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2014年5月

2014年5月31日 (土)

地下の釣り風景

所用で札幌。

140531_2素人カメラマンが初めに被写体に選ぶのは、「雲」と「花」なのだとか。
人を撮るのはプロの仕事。

成り行きで『篠山紀信展』。
篠山紀信の被写体は、全て人。

ってことより、私の目はこっちの方。
札幌駅前通地下を歩いていて見つけた「釣り」(^o^)

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2014年5月25日 (日)

これは行かねばなるまい(^o^)

しばらく潮風に当たっていないので、海の様子が分からない。
いや、私の場合は潮風に当たっていてさえも、海の様子が分からない(^^;

昨日、ボートヤードをブラブラしていたら、使い切れなかったとイソメ2パック、Dream Liner船長から。
ほどなく、「でかいマガレイがあがったヨ」と某氏よりメール。

これは行かねばなるまい(^o^)
ということで、マガレイ海域へ。

140525_2【画像:上】
日の出は、4時06分。
4時06分、出航。
沖へ。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
伊達漁港沖。

【画像:下】
アタリは遠い。
が、アタレばデカイ。

マガレイ46センチ(^o^)

10時、沖上がり。

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2014年5月18日 (日)

『プラネットフォール』を読む

ランドフォール(landfall)なら、(航海で)陸地を見つけること、上陸すること。
プラネットフォール(PLANETFALL)とは、著者の造語。

カバー見返しには、
『地球の偉大な探検者たちがつくりあげた伝統を受け継ぐ探査機ではあるが、目的地が目に入るその感動的瞬間は、もはや「ランドフォール」、つまり陸地初認ではない。これからは「プラネットフォール」 ー 惑星との視覚的な接触の瞬間、惑星初認 ー と呼ぶべきだろう。』

140518_4この写真集は、惑星探査衛星から送られてきたデータをA3判に印刷したもの。
JAXAの月周回衛星「かぐや」のデータからの画像もあるが、残りはNASAと欧州宇宙機関から。

RAWデータの提供を受けられなかった画像がある。
’97年頃の打ち上げの衛星に積まれていたのは、横1024ピクセル、トータルで1メガにも及ばない画素数のCCDだったりする。

しかし、やはりプロフェッショナルが時刻・位置をプログラミングして得た絵だ。
宇宙から送られてくるイメージは、いつも人の感覚の上を行く。

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2014年5月11日 (日)

春を食う

『10行以上の記事は書くな』
『釣りの話以外は書くな』
『出竿海域が分かる写真と魚の写真以外は載せるな』
と、あの人やこの人に言われる(^^;

あァ、私もそうしたい。
でもって今日は良き釣り日和だし・・・
なのに、釣りじゃなく出勤のほうを選択。

しかし、この好天。
午前中で切り上げて退勤。
まだだったタイヤの交換などなど。

と、以上までで10行(^^;

以下は10行を超えて書く文章のうえに、あの人やこの人が言うところの、
『釣りの話以外は書くな』
『海域が分かる写真と魚の写真以外は載せるな』
の要望にもこたえられぬ部分(^^;

が、今時期にしか記事にできない話題。

150511_2魚をあげた絵は載せられなかったけれども・・・
春を揚げた絵を(^o^)

shinyaさんからのいただきモノ。

上段がタラノ芽。
下段がウド。
薄衣で、私が揚げた。

抹茶塩と天ツユで春を食う。

ご馳走様でした。

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2014年5月 6日 (火)

総進不動坂にて

留萌本線が石狩沼田駅で札沼線(学園都市線)と接続していたのは'72年まで。
以前にも記事にしたのだが、札沼線終点の新十津川駅と留萌本線に接続する函館本線の滝川駅間はごく近いので、上記接続が途絶えたことによる不便度は小さい(ように思う)。

留萌本線を往復したのち、深川駅から南下。

《以下は、聞きかじり》
火山灰は、噴火が終わった(中断した)のちも風によって移動し堆積する。
それを考察することで、地表からある深さの土(地層)の生まれた年代を推定できるのだと。
動植物の遺骸・化石が見つかれば、理化学的年代測定法(例えば炭素年代測定法)でその活動期を知ることができる。
そういった測定法を適用できない鉱物などが地中から出てきた場合、それはそれが埋まっていた地層と同じ年代のモノと考えていい・・・

140506【画像:上】
総進不動坂(そうしんふどうざか)。
新十津川駅の西5キロほど。

地表からちょっと下の地層は、10数万年前のもの。
この地層から人類が生活をしていたことを証明する石器が見つかったということで、この付近一帯を『総進不動坂遺跡』と呼んでいた時期がある。
'00年に発覚した いわゆる『旧石器捏造事件』の決定的証拠を、新聞記者が最初に掴んだのが、ここ『総進不動坂遺跡』において。

以来、『遺跡』の文字が消えた。
かなり詳しい地図でないと『不動坂』も見つけられない。

遠景の雪を頂いた連峰のピークは暑寒別岳(1491メートル)。

【画像:下】
太古、旧石器人がこの地の上を歩いていたのか いなかったのか・・・

同じ総進地区内。
地上から宇宙へ。
宇宙測地観測用パラボラアンテナ。(注)
左手前はアメダスの自動測候機。

(注)
宇宙測地?
ナンじゃァ、ソレ(^^;

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『Newton』を読む

表紙がいわゆる「Newton風」で、書店でよく目立つ。

使われている写真の量が多い。
それらの出所・出典が確かで、どれもプロ・専門家(機関)が撮影したもの。
イラストも多く、タッチが独特。
これも、ひと目で「Newton風」を感じさせる。

頭を使うような記事はない。
見る本。
GRAPHIC SCIENCE MAGAZINE と記されているとおり、科学版グラビア誌。

テーマを連載形式とする記事はあるが、それも含めて どの記事も各号読み切り。
どの記事も特集みたいなものなのだが、目次でNewton Specialとされているのが特集記事に相当する。

6月号のNewton Specialは、『天気予報の科学』。

Newtonこんな喫茶店で読み始め。
昨夕、読了。

さて、天気予報。
「明日は雨か晴れか」の的中率は20年間で5%向上して現在は85%程度になっている、とある。

「降水あり」だけの的中率が65%程度。
「降水なし」だけの的中率が90%程度。
で、総合した的中率が85%。

反対から見れば、
「雨が降るよ」と予報して、雨が降らなかったことが35%あったということになり
「雨は降らないよ」と予報して、雨が降ったことが10%あったということになる。

KON-chan号進出範囲内でのことと限定するが・・・
私の素人予報でも、予報の失敗はもっと少ないと思う(^^;

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2014年5月 5日 (月)

留萌駅にて

歴史の古い駅で、1910年(明治43年)に留駅として開業している。(注1)
行政名のスタートも留で、それが留と改められたのは、戦後間もなく1947年(昭和22年)に市制が敷かれた時。
駅の名が留駅と変わったのは半世紀後、1997年(平成9年)になってから。

140505_10

【画像:上】
留萌本線を、起点の深川駅から下る。沿線には雪が残る。

【画像:下】
留萌駅にて。
「増毛ノロッコ号」。
留萌本線終点の増毛駅まで。(注2)

(注1)
くさかんむりの下の二つの〝ツキ(月月)〟の字の横棒が斜めになっている『』という字は、中辞典クラスの漢和辞典には載っていない。
二つの〝ツキ(月月)〟の横棒が真っ直ぐの『』のやまかんむりをくさかんむりに換えた字(中国語)はあるにはあるようだが、これも中辞典クラスの中国語(中日)辞典だと載っていない。

(注2)
留萌駅から増毛駅までの途中駅は7つ。
各駅停車列車は、そこを26分で走る。
「増毛ノロッコ号」は、留萌駅を出たのち増毛駅までノンストップの特急運行。
しかし、「増毛ノロッコ号」はモロ 観光列車だから、ノンストップにも関わらず27分かけて走る。
ちなみに、「増毛ノロッコ号」はゴールデンウィークしか走らない(今年だと、運行日は4月26・27・29日、5月3・4・5・6日)。

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