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2014年2月19日 (水)

『BE-PAL』を読む

小学館の月刊誌。
いわゆるコンビニ本だから、重い内容はない。(注)

創刊から33年にもなるとのことだが、手に取ったのは今回が初めて。
なので、既刊がどのような構成になっているのか、どのような記事が掲載されていたのかは知らない。
よって、以下は2014年3月号(第34巻3号)のみを読んでの話。

140218

【画像:上】
読み始めは、こんな飯屋で。
本夕、読了。

特集は、『カメラを持って地球と遊ぶ』。
〝最新一眼レフ&精鋭ミラーレス一眼10機種+1 フィールドテスト〟ということで、国産全メーカーの新しいモデルのカメラの紹介。

当たり前だけど、いいことしか書いていない。
まァ、それでいいのだとも思う。

読んでから分かったのだが、表紙はかなり不思議。
シロクマは野性。
このシロクマが抱いているのは、シロクマの子ではない。
シロクマが抱いているのは、エスキモー犬(カナディアン・エスキモー・ドッグ)。
襲うこともほえかかることもなく、この2頭はこうしてじゃれ合う。
撮ったのは、15年もシロクマを追っているという日本人写真家。

【画像:下】
ゆっくりと店内照明が落とされた。
今日が誕生日の人がいて、そのサプライズパーティが企画されていたようだ。

向こうのテーブルで小さな歓声。

(注)
BE-PALはNATURE & OUTDOOR LIFE MAGAZINE。
アウトドア情報誌と分類されるもの。
コンセプトの似た『山と渓谷』とか『岳人』などは、専門・本格的過ぎて絶対にコンビニの書架には並ばない。
BE-PALのほうはと言えば、書店でも売られているがコンビニの書架にも置かれている。
そのあたりのことで、BE-PALの対象読者層が分かろうというもの。
私の購入も、ファミリーマートだった。

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コメント

こんばんは!KONCHAN。
BE-PALの創刊号持っていました・・。その頃、初めて自分の車を持てるようになり、山岳渓流を中心に、山中でのビパーク釣行に憧れていた時代でもありました。買ったのは大学生の頃であったと思います。他のアウトドア雑誌に比べるとミーハー的な要素が濃くて、敬遠している仲間も多かったのですが、私はそのファジィーでライトな感覚が好きでしたね。その後、購読を数年続けましたが、いつのまにか手に取ることは無くなりました。

このBE-PALの編集長と作家の夢枕 獏氏、歯科医の秋山氏とは、HIROSHI氏が、網走湖のワカサギ釣りを通じて懇意にしていたはず・・。作家の夢枕 獏氏の著書は、私も若い頃から大好きで、サイコダイバーシリーズ「摩獣狩り伝説」、ヒマラヤ登山を扱った著作、「神々の山嶺」から「陰陽師」に至るまで、読破しました。

たいして、彼も深い話はしていないと思いますが、明日HIROSHI氏に聞いてみてください(笑)。

投稿: shinya@セカンドハウス | 2014年2月22日 (土) 22:24

shinyaさん、こんにちは

確かにファジィーでライトですね。
私にはもっとライトでもいいです。

実は、見開き2ページの「#08 GPSの罪悪③」というエッセイーに書かれているイヌイットの話と登山帰りのバス中での出来事の話が面白くてそれも記事に書いたのですが、ひとが書いたことを改めて私の駄文でゴチャゴチャ書くのも芸のないこと。

「釣りの話以外は書くな」、「長い話は書くな」という人も何人かいるし(^^;
ってことで、うしろ半分はバッサリ削ってアップしました。

ちょうど昨年の今ぐらいに、夢枕氏の『愚か者の杖』を読んでいます。
さらに何日もおかずに、同氏の『毎日 釣り日和』も。
しかし、私が読んだのはこれだけ。
「忙しい」とか「締め切り」とか「時間がない」みたいなことがあちらこちらに出てくるので、以降、氏の本を開いたことはありません。
「忙しい」とか「締め切り」とか「時間がない」みたいなことは、誰もに共通なこと。
誰もに共通なことに時間をかけて文字をなぞっても、って(^^;

小説のほうには、上記のようなことは書かれていないのでしょうが。

投稿: KON-chan | 2014年2月23日 (日) 00:31

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