« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月24日 (日)

私の結び

8時、出航。

跳ねは見えないのだが、魚がいるのは分かる。
ルアーを流すと反応がある。

131124【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色の見える海域。

ドッカーンと竿が大曲がり(^o^)
が、ウンショとアワセを入れると、スッコーンとルアーがはじけた(^^;

【画像:下】
寒い。
もう、あがろうかと・・・

ドッカーン。
今度はアワセが決まり、グン・グン・グン(^o^)

メス。

直後にドッカーン。
タモを持つところまで寄せたのに・・・
針の結び目がほどけた。
私の結び(^^;

13時15分、沖上がり。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2013年11月23日 (土)

『海釣りの悦楽』を読む

Leaves_4【画像:上】
西からの強い風。
枯葉が走る。
日が射した。
落ちた木の影に、葉はもうない。

【画像:下】
今夕、『海釣りの悦楽』を読了。
NHK出版、生活人新書。

遊漁船に乗っての釣行、それにまつわる話などが30編ほど。
海域は、東京湾や外房がほとんど。

釣行前夜、同舟する釣り客同士がする話・飲む話・食う話。

この話の輪の外に体を置いていてでいい、そんな話をじかに聞いてみたいものだ。
北海道には、釣り宿という遊漁システムがないので、知らぬ者たちが〝釣り〟を肴に夜更けて話し込むという機会はなかなか得られない。

釣師の話だから、ウソはない。
ウソはないが、ホラはある。
思い込みがある。
良かった過去がある。
希望もある(^o^)

著者は、「日刊スポーツ」の釣り紙面を担当していた人。
この本の初版から10年たっていないのだが、すでに故人である。

西の空、深いところに残照。
宵の明星。
西からの強い風は、まだ吹き止まぬ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月16日 (土)

師匠と呼ばせて下さい(^^;

この1週間は寒かった。
今朝もジンと冷えた。
が、風はおだやか。
やがて気温も上がっていった。

8時、出航。

131116【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色の見える海域。

【画像:中】
同乗してくれたのは、昨年もこの時期に御一緒した同僚のIさん
昨年 同乗してもらった時は、船中ひとアタリもなかったのだが・・・

「サケの前アタリは、竿先がこんな具合に・・・」
と、いったような話をしていたと思う。
「ン?!」

これが、船底を横断しラインがスクリューに巻く。
あと5メートルが、どうしても寄せられない。

竿をこっちに移動させたり、あっちに移動させたり。
ラインを伸ばしたり、更に伸ばしたり。

で、20分。
ラインを損なうことなくルアーの回収に成功。
ルアーに付いていたサケも無事ゲット(^o^)

以降、1回もバラすことなく、同乗のIさん、6尾。
オス×4
メス×2

11時30分、沖上がり。

6尾はクール便でIさんの山形の実家へ(^o^)

【画像:下】
船中釣果。

いち・にー・さん・しー・ごー・ろく
ン?!
いち・にー・さん・しー・ごー・ろく
ン?!
いち・にー・さん・しー・ごー・ろく

何度数えても、ろくで終わり。

Iさん、師匠と呼ばせて下さい(^^;

船頭、ボーズ(^^;

131116_4

| コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月 9日 (土)

また、また、また、また、跳ねた

風が落ちた。
良ナギ。

8時50分、出航。

131109【画像:上】
跳ねをさがして、北上。
ナギがいいものだから、どんどんどんどん北上。
結局、噴火湾の行き止まりまで船を進めた。
でも、ただの1度も跳ねを見つけられず(^^;

1投もせぬままの反航時、UFⅢのGa船長よりサケヒットの電話。
Ga船長、ヒット海域への誘導、どうもありがとうございました。

で、今日の出竿は、こんな景色の見える海域。

【画像:下】
跳ねた。
ヒュンとキャスト。
スカ(^^;

また、跳ねた。
ヒュンとキャスト。
スカ(^^;

また、また、跳ねた。
ヒュンとキャスト。
スカ(^^;

また、また、また、跳ねた。
ヒュンとキャスト。
スカ(^^;

また、また、また、また、跳ねた。
ヒュンとキャスト。
クン、クン、クン、クン
ドッカーン(^o^)

メス。

13時30分、沖上がり。

| コメント (6) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

釣果にカウントできない・・・

6時、出航。

131104_3【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色の見える海域を進み、岬を回って東側。

ルアーを放るにも、それなりの根拠が欲しい。
で、某遊漁船の0.3海里ほど沖で船を止め、某遊漁船の船首方向とKON-chan号船尾方向を合わせた。

根拠はそれだけ(^^;

が、キャスト一発できた(^o^)
オス。
リリース。

サケ釣りは目のいい人にかなわない。
他艇からはサケの跳ねが見えているようだが、私には見つけられない(^^;

以降、根拠のない腰だめでキャストを続ける(^^;
アタリ。
これもオス。
リリース。

【画像:下】
大きなメスが掛かった。
しかし、釣果にカウントできない・・・
ドジャーに加えて置き竿(^^;

正午、沖上がり。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2013年11月 3日 (日)

ソイを食う

ビーフシチューはフレンチ、赤ワインで煮る。
アクアパッツア(acqua pazza)はイタリアン、白ワインで煮る。
具材は白身魚・貝。
以上は、ネットで拾った知識。

釣った魚をサクにしたり皮をひいたりするのは、私の仕事。
もうそれだけで、腹がいっぱい(^^;
よって、自分で掛けたソイは食う気にならない。

でも、調理してもらえるならば食うわけで(^o^)

Soiこれまでに、
中央町のレストランでソイのクリーム煮を
八丁平の食堂でソイのすまし汁を
幌別町の居酒屋でソイのアラ汁を
中島町の居酒屋でソイのあんかけ丸揚げを
絵鞆町の食堂(閉店)でソイ天丼とソイ茶漬けを
食べた。
が、自宅でそれらを再現したことは一度もない(^^;

【画像:上】
昨日(2日)の釣行では、サケルアーにクロソイも掛かった。
室蘭の海では、ソイはよく掛かる。

【画像:下】
ウデとカメラが悪くてこんな写りになったのではなく、まさしくこんないろどり。
今夜、某イタリアンレストランで、手書きメニューにあった『黒ソイのアクアパッツア』を注文したら出てきた一皿。

ソイ・ムール貝・アサリ・グリーンオリーブ・ブラックオリーブをワインで煮込んで、トマト・ホウレンソウを加えてオーブンで焼いたモノ。

ご馳走様でした。

ソイレシピのストックがひとつ増えたような気がする・・・
が、これも自宅で再現することはない(だろう)(^^;
(我が家では再現できない:cannotという意味で)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 2日 (土)

ウデなく・・・(^^;

多分、水温のせいなのだと思うが、早い時期に噴火湾に入るサケは沖にはとどまらずに、すぐに川に近い岸に寄る。
このサケは、ショアで竿を振る人のモノ。

沖で掛けるのは10月も末から。

今日の日の出は6時10分。
6時、出航。

131102【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色の見える海域。

港を出てすぐの海域は、ピッチの短いウネリで船速を上げられず。
ほどなく、穏やかな海況となるもサケの跳ねを見つけられない。

【画像;下】
しかし、出竿まもなくアタリが2回。
11フィートのルアーロッド。
飛距離はでるが、竿を起こしづらい。
で、やはり竿を起こせず、タモ網に魚を誘導できない(^^;

サケ釣りでは、滅多にバレるということがないのだが、連続してバラす(^^;

9フィートロッドに持ち替え。
竿を起こせないのが、バラした原因ではなかった。

ウデ。
ウデがなく、9フィートロッドでも続けて2度バレ(^^;

ドジャーを付けて置き竿にして流すという、品のない釣法でアタリ。

11時30分、沖上がり。

| コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »