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2013年1月19日 (土)

『Fの時代』を読む

昨夜は、登別温泉で倶楽部役員会。
事務局長K氏差し入れの高級ワイン、私が一人で飲んでしまったような(^^;
ご馳走様でした。

21130119_2

【画像:上】
帰り道。
凍えたこずえをすかして見た胆振沖太平洋。
冬雲が低い。
この北西の風では、我が艇はとても航行できない。
明日も北西風が残りそうだ。

【画像:下】
『F』なら、フッ素。
『F15』なら、イーグル戦闘機。
『すべてがFになる』なら、森博嗣のミステリィ。
『Fの時代』なら、写真集。

写真集なのだから、読了と言っていいものなのかどうなのか、見たと言うべきか。
今夕、了。

『Fの時代』の〝F〟は、ニコンFの〝F〟。
『Fの時代』の〝時代〟は、〝’60年代〟。
蒸気機関車終焉の頃。

ニコンF(注)で撮られた鉄道写真が並べられているだけ。
前書きと後書きに、ほんのわずかの文章があるが、写真へのコメントは皆無。
広田氏がプロになった直後に撮られたものばかりだから、撮る人もカメラも画像も若い。

本の終わりのほうにあったのが、大岸駅付近で信号待ちするD52-468。
D52の最終ロールアウト車だ。

(注)
ニコンのフィルム式1眼レフカメラ。
FからF6まであって、初代機が〝F〟。
フィルムカメラはレンズとフィルムが全て。
ボディは単なる暗箱・・・
とばかりは言えなくなったのが、このFが出たあたりから(らしい)。
「レンズが全て」と言う人も、「F(2でも3でも5でも)を持つと、いい絵が撮れそうな気がする」と。

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