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2012年1月

2012年1月21日 (土)

本日、大寒

この時期には珍しい南東の風だから、風裏となるココの根とアソコの根では竿を出せるだろう(^o^)
しかし、今朝のナギは昼まで持たない。
9時には沖上がりとしよう。

と、エンジンを掛けると冷却水流量異常の警報ランプと警報音。
先日の釣行後に冷却水流路には不凍クーラントを充満させてあるのだが、エンジンを回してもこのクーラントが海水に置き換わらない。

インペラでしょう。
Targa船長が、インペラについて何か言っていたのを思い出す。
もやいを解く前で良かった(^o^)
出航取り止め。

天気予報は、夕方から雪。
が、昼まで持たないナギどころか、8時頃には雪が舞ってきた。

120121【画像:上】
ここ何日間か、寒い日が続いた。
港内の一部が結氷。
見えているのは、漁業取締船『海嶺』。

【画像:下】
雪庇(せっぴ)。
ここでは、右から左へと風が流れているようだ。
屋根を撫(な)でた風が、屋根を離れてから下方反時計回りにウズを作る。
風の流れが可視化されている。

本日、大寒。

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2012年1月 9日 (月)

航海時間15分

昨日はサクラマス海域に浮かんでいたのだが、10時、風の匂いが変わったのを感じて早々に海域離脱。
10時の早上がりでも、地球岬以降の帰航路では深い波につかまってしまった。
地球岬から室蘭港々口に至る海域は、北西の風が降りてくると航海の難所となる。

20120109【画像:上】
本日、給油後9時離岸。

昨日、通過したのみで出竿しなかった沖のポイントへ向うも、北西風による波が深く航海継続断念。

9時15分着岸。
航海時間15分。

【画像:下】
昨日、水深145m海域で掛かったスケソウの9割がメス。
腹子もしっかりしたものがほとんど。
で、今年もタラコを仕込んでみた。

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2012年1月 8日 (日)

まァ、そんなもンでしょう(^^;

胆振沖太平洋のサクラマスライセンスの釣獲上限は10尾。
しかし、私の旨とする釣りは『上品』 (大笑い)
10尾もいらぬ(嘘)
品良く掛けることができればいい(大嘘)

制限数いっぱい掛けることを実現させようという気もなければ、そんなことが起こるような気もしない。
我ながら欲が無いと言うか、おのれの力のほどを知っていると言うか・・・(^^;

なので、マスが
  1尾も掛からなくとも、まァ、そんなもンでしょう(^^;
  1尾掛かれば、ホッ(^o^)
  2尾掛かれば、納得(^o^)
  3尾掛ければ、満足(^o^)
  4尾掛かれば、十分(^o^)
  5尾以上掛かれば、こんなに掛けてどうしよう(^o^)

今日の日の出は7時05分。
7時、出航。
ナギ良く、24ノットの高速巡航で24′海域へ。

120108【画像:上】
今日の出竿海域は、こんな風景の見えるところ。

【画像:下】
竿を上下させることで毛鈎を水平方向に泳がせる釣法を考えた人は、実に頭がいい。
でも、毛鈎が水平方向に泳がねばマスが掛からないかというと、そうとも限らない。
そうとも限らないのだが、ではどうであるべきかを私は知らない(^^;

知らないものだから、掛かるのはスケソウのみ(^^;

マスは十分なんて、トンデモナイ。
満足もできず。
納得もいかず。
ホッともせず。

1尾も掛からず。
まァ、そんなもンでしょう(^^;

我が家では初の試み、棒ダラ作り。

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2012年1月 2日 (月)

こいつは、春から・・・(^o^)

予報は悪かったのだが、マリーナまで来てみれば風力発電の風車の羽根がピクリとも動かない。
精油所や製鉄所の煙突からの蒸気煙が垂直に立ち上がる。
良ナギ。

馬には乗ってみよ、人には添うてみよ。
ナギなら、沖に出てみよ(^o^)

沖根へ。

8時、出航。
9時30分、沖上がり。

2日続けての釣行というのは時々あるが、3日続けて釣行というのは初めて。
もっとも、この3日間合計した出竿時間で、いつもの1日分。

20120102【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色の見える海域。

夏至の頃、南中(正中)時(当地だと11時30分頃)には71°もあった太陽高度が、今日は25°までしかのぼらない。
目にはまぶしい陽光なのだが、届く熱射は弱々しい。

【画像:下】
向かった先には先行艇が。
で、西に90°転舵、5海里航海。
その根が良かった。
水は澄み、スケソも不在。

デカイのがきました。
51.5センチ。

こいつは、春から・・・(^o^)

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2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

旧年中は、陸でも海でもお世話になりました。
本年も旧年と変わらぬお付き合いのほど、よろしく願いします。

穏やかに年が明けました。

120101昨年2011年は、何十周年とか何百年目とか何十回目とかというキリのいい数字の付く出来事の少ない年でした。
また、’11年で終わる、あるいは’11年から始まるという出来事も少ない年でした。
一昨年の2010年の末頃に2011年について頭にあったのは、終わりがアナログ放送(7月24日)、始まりが九州新幹線鹿児島ルート(3月12日)、それくらいのことだったような。

が、2011年は日本にとって、戦後最悪の終わりと始まりが降りてきた年となりました。
過激な終わりと始まりと、停滞さえが過酷な人々・地域・施設・仕組みを見た年でした。

【画像:上】
さて、今年。
今年も沖に出て竿を出しては釣れない・バレたと、昨年と同じく釣れない釣師で過ごす私でしょう(^^;
しかしながら、そんな日を重ねられるならば、それは私にとって決して悪くない日々を過ごしていることになります。
そんな年になりますように。

そんな年になるように、本日、9時30分出航(^^;

出竿したのは、こんな景色が見える海域。

【画像:下】
根からは頻繁に反応があるのだが、ほとんどは細いスケソ。
スケソをかわすことさえできれば、悪くないカタのソイが掛かかる。
今日のところははこれくらいでいいでしょう。
11時沖上がり。

の画像は昨年のあんなことやこんなこと。2011_2

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