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2011年8月13日 (土)

少年時代

地球ゴマ・磁石・銀玉鉄砲・巻玉鉄砲・2B弾・プラモデル。
あァ、昆虫セットってのもあった。
釘刺し・三角ベース・ビー玉・・・、私の少年時代。

本日、所用で札幌。
札幌駅を背中に、平岸通り(国道453号)を南に下って北海高校をちょっと過ぎたあたり。

110813

【画像:上】
こんな看板を見かけて、黙って通り過ぎることができようか。

地球ゴマ・ゴム動力飛行機・平玉火薬鉄砲があった。
店頭に並べられていたそれ以外のものは、私の少年期の思い出よりいくらか時代が若い。

【画像:下】
銀玉鉄砲。
30発入りの『銀玉(注)』の小箱が、「レア物」の表示が付けられ銃に1箱だけ付属して売られていた。

私の少年時代に手にしたものとは、形がちょっと違う。
私の知っているのは、もっと銃身が短く、筒身が上下2連になったもの。
上は銀玉が5、60発も入る弾倉となっていて、弾は下から発射される。

まァ、でもよろしかろう。
購入(^o^)

(注)
『銀玉』は、多分 粘土を乾燥させて銀粉(アルミ粉)をまぶしたものだろう。
この『銀玉』はもう作られていないそうだ。
これに代替するものが、プラスチック製の『BB弾』。

大人になった少年は、BB弾の800発入りボトルも購入(^^;

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コメント

こんにちは

すっかり「少年時代」に戻って楽しいひとときを
過ごされたようですね(^o^)。

“昆虫セット”懐かしいです。
確か、注射器、二種類の薬品、ピンセット、虫ピンなど
が入っていたように思います。

蝶々を捕まえて遊びました(^^♪

あの薬品は?防腐剤か何かだったのでしょうか…
今では考えられない玩具ですね。

投稿: はるさん | 2011年8月16日 (火) 12:38

はるさん、こんにちは

そう、注射器が入ってました。
あの2つの薬品は何だったンでしょう。
大したものではないのでしょうが、そうであっても、今なら子供向け商品としてはあり得ませんね。

1年に、1匹か2匹オニヤンマかギンヤンマを捕まえることができるのですが、そんな日はうれしかったなァ。
アゲハは後はねの突起を壊さないように、そして鱗粉が取れないように捕まえたいのですが、子供には難しいことでした。

ニセコワイスはキアゲハ、カラスアゲハを1時間で20匹は捕まえることができるアゲハの楽園です。
大人になった少年の私は、ここでアゲハのキャッチアンドリリースを楽しんだことがあります。

投稿: KON-chan | 2011年8月16日 (火) 21:25

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