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2011年8月

2011年8月31日 (水)

1日1万歩、31日で38万歩

1日1万歩を継続中。

‘歩く’ことを意識し始めたそもそもは、

サラリーマン男性の摂取熱量は、消費熱量より300キロカロリーほど余剰なのだとか。
この余剰分の300キロカロリーは、1万歩の歩行熱量に相当するそう。
という背景から、1日1万歩を歩こうというキャンペーンが某社健康保険支部主催で昨年の9、10月とあったので参加した。


ことがきっかけだった。

このキャンペーンの趣旨、考えてみると(考えてみなくても)おかしい。
1万歩は余剰分の300キロカロリーに相当するのだから、歩かねばならぬ歩数は、『今までの生活時の歩数』にプラス『1万歩』であるべき。


私の場合、歩く量を増やすことを意識しないと、1日に2000から6000歩くらい。
中間値をとって4000歩。
それに10000歩をプラスする必要がある。
であれば、私は1日 1万4千歩以上歩かねばキャンペーンの趣旨に沿う歩数とならない。

さて、8月の記録は以下の通り。

        歩数      歩行時間
  1日 12,036   1h54m26s
  2日 14,111   2h06m11s
  3日 11,529   1h49m05s
  4日 10,342   1h39m41s
  5日 22,158   3h19m29s
  6日 20,517   2h19m48s
  7日  8,662   1h25m24s  
  8日 14,767   2h11m35s
  9日 16,177   2h22m30s
 10日 11,513   1h44m25s
 11日 12,809   2h01m49s
 12日 10,090   1h33m09s
 13日 10,271   1h37m10s
 14日  8,694   1h26m22s
 15日 13,382   2h06m59s
 16日 11,215   1h45m01s
 17日 20,756   3h11m47s
 18日 16,514   2h33m38s
 19日 12,311   1h54m24s
 20日 11,799   1h54m50s
 21日 11,244   1h41m11s
 22日 13,023   1h53m49s
 23日 10,504   1h36m03s
 24日 17,549   2h40m04s
 25日  7,737   1h12m24s
  26日 15,800   2h26m07s
  27日 11,189   1h40m58s
  28日  2,795   0h36m03s
  29日 11,857   1h51m06s
  30日 13,767   2h04m46s
  31日 14,291   2h12m55s

合計382,860歩 1日平均12,350歩

Record

7月の合計が342,640歩 1日平均11,053歩だったから、いくらか歩数が伸びたが、1日 1万4千歩には遠い。

昨年の9、10月に行われた『ウォーキングキャンペーン』が、今年の9、10月にも実施するとの案内があった。

今回の案内には余剰熱量がどうのといったような理由づけは書かれて無く、従って、『今までの生活時の歩数』にプラス『1万歩』歩こうというようなことも書かれていない。

趣旨は、
「自らが健康づくりに励む環境づくり」の一環
キャンペーン名称自体が、『1日1万歩 ウォーキングキャンペーン』とあっさりしたもの。

1日1万4千歩 歩かなくともいいみたい・・・なのだが(^^;

【画像】
歩数計表示画面。
Vマークの付いているのが、1万歩越えの日。

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2011年8月28日 (日)

秋三態

小さい秋 小さい秋 小さい秋

110829【画像:上】
シオカラトンボ。
アキアカネ(赤とんぼ)のように、2匹がつながって飛行しながら産卵するということはしない。
ヤンマ類と同じく、産卵はメス(ムギワラトンボ)単独で行う。

メスの産卵を見届けた後だろう。
かなり近づくとやっと飛び立つが、飛行時間5秒。
すぐに舞い降りハネを垂れ下げ、命の終わりを待つ。

【画像:中】
ハマナスの盛花時期はもっと前。
盆には、仏前に供えるために実を数珠状にしたものが売られていたものだが、しばらく見ない。
実が熟すのは今ぐらいから。

この植物、実が熟しているのに、秋の終わりまでポツラポツラと花を咲かせる。

【画像:下】
サケを狙って、スプーンのキャストを繰り返す。

秋。

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手返しもウデのうち

前の記事にも書いたが、イカ釣りにウデは関係しない。
手返しだけ。

4時50分、出航。
11時30分、沖上がり。

110828

【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色の見える海域。

【画像:下】
本日の水揚げ、102ハイ。

手返しもウデのうちかもしれない。
自分の手返し能力の範囲いっぱいの数の竿を出せば、水揚げ量を増やすことができる。
竿が2本だからといって水揚げ量を2倍までにすることは難しいけれど、1.5倍くらいにはできる(ような気がする)。

そんなことをするのは、でも、ちと下品のような。
そう感じる釣師は、仕掛けへの投資を少し増やすのがいい。
新品のスッテ(ツノ)は、3回使ったものより15%ほど水揚げ量を増やすことができる(ような気がする)。

本日、使用スッテは新品。
かつ、ちと下品に出竿2本。(注)
しかし、これが、うまいこといかない。
2本目の竿からは、1ハイの水揚げを出すこともなく納竿。

負け惜しみで言えば、『私の釣りは、上品を宗とする』(^^;
本音で言えば、2本竿をさばけるほどの手返し力は、私にはとても無い(^^;

(注)
SophiaのM船長は、2本竿をあやつる名人。
170ハイとか。
Sea gullのD船長は、名人の上。
彼は神。
2本竿で250ハイ(@_@)(驚愕)

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2011年8月14日 (日)

手返しも何も・・・

大潮。
潮もウデも関係ない。
機械でも掛けられる。
だいいち魚じゃない。
今日はイカ、頭足類。

イカはその海域にたどり着けさえすれば、あとは労働。
労働量と水揚げ量が比例する手返しの釣りである。

7時10分、出航。
良ナギ。

110814

【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色が見える海域。

職漁船がツーッとそばに寄ってきた。
ガチャガチャと仕掛けを操作して漁を開始するも、水揚げきわめて乏しい。

【画像:下】
KON-chan号、今日の水揚げ。

手返しも何も・・・
わずか7ハイ(^^;

雨が落ちてきた。

10時、沖上がり。

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2011年8月13日 (土)

少年時代

地球ゴマ・磁石・銀玉鉄砲・巻玉鉄砲・2B弾・プラモデル。
あァ、昆虫セットってのもあった。
釘刺し・三角ベース・ビー玉・・・、私の少年時代。

本日、所用で札幌。
札幌駅を背中に、平岸通り(国道453号)を南に下って北海高校をちょっと過ぎたあたり。

110813

【画像:上】
こんな看板を見かけて、黙って通り過ぎることができようか。

地球ゴマ・ゴム動力飛行機・平玉火薬鉄砲があった。
店頭に並べられていたそれ以外のものは、私の少年期の思い出よりいくらか時代が若い。

【画像:下】
銀玉鉄砲。
30発入りの『銀玉(注)』の小箱が、「レア物」の表示が付けられ銃に1箱だけ付属して売られていた。

私の少年時代に手にしたものとは、形がちょっと違う。
私の知っているのは、もっと銃身が短く、筒身が上下2連になったもの。
上は銀玉が5、60発も入る弾倉となっていて、弾は下から発射される。

まァ、でもよろしかろう。
購入(^o^)

(注)
『銀玉』は、多分 粘土を乾燥させて銀粉(アルミ粉)をまぶしたものだろう。
この『銀玉』はもう作られていないそうだ。
これに代替するものが、プラスチック製の『BB弾』。

大人になった少年は、BB弾の800発入りボトルも購入(^^;

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2011年8月 7日 (日)

陽射しは夏

7時20分、出航。

追直から湾外に向かってはガスで視程0.05海里。
咽(むせ)るような霧なのだが、厚みがないようで、ガスの中は明るい。
そのガスが、8時45分から50分のわずか5分間でみるみる晴れた。

明日は立秋。
晴れた空には巻雲、秋の雲。
が、降り注ぐ陽射しは夏のそれ。

8時50分、沖上がり。

110807【画像:上】
高度の低い厚みのないガスが視界をさまたげていたが、フッと消えた。
それと同時に、イケスで生かしていた魚をリリース、沖上がりとした。

【画像:中】
今日も疑似餌釣り。

青いジグは6秒で10m沈む。
ピンクのワームは10m沈めるのに10秒強かかる。

どちらの疑似餌にも3投に2回くらいの割合でアタリがあるのだが、うまいこと掛けられない。

青いジグには巻き上げ中に、ピンクのワームにはフォール中にアタリ。
会心のアワセが入った(^o^)

【画像:中】
今日の釣果。

アタリは10回以上あった。
しかし、アワセを入れられたのは2回だけ。
サイズはマァマァ。

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2011年8月 6日 (土)

‘やれ’や‘とかとか’

物言わぬ魚を相手とする釣師は、貧果の時の言い訳が簡単にできる(^^;
やれ潮がどうの、やれ時合がどうの、やれ水温がどうの・・・とかとか(^^;
滅多なことでは、釣師自身の‘ウデ’のせいにしないものである(^^;

110806_28時、出航。
今日も疑似餌釣り。
アグネスが62cmのソイ・同サイズのアブラコをあげた直後の浅い根に疑似餌をほうるも・・・、スカ(^^;

小さいのがやっと1尾掛かったのち砂底海域へ。

マガレイは誰にでも釣れる。
だけれども、KON-chan号で掛ける魚種の中では、もっともウデの差が現れる釣り。
同じラインを流していながらも、名人と私とでは少なくとも5倍の釣果差が出る。

本日、釣果を比べる同乗名人のいない手前船頭。
よって、ウデのせいにする必要なし(^^;

潮が悪かった(^^;
時合も外した(^^;

正午、沖上がり。

【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色の見える海域。

【画像:中】
今日の釣果。
このほかに、スナガレイが4枚。
持ち帰りはマガレイ5枚。

【画像:下】
終日(ひねもす)さんが写してくれた、今日のKON-chan号。
東京湾でシーバスを狙っているようなショットになってますが、遠近が圧縮されて見える望遠レンズのマジックでしょう。

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