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2011年6月

2011年6月30日 (木)

1日1万歩、30日で30万歩

サラリーマン男性の摂取熱量は、消費熱量より300キロカロリーほど余剰なのだとか。
この余剰分の300キロカロリーは、1万歩の歩行熱量に相当するそう。(注1)
という背景から、1日1万歩を歩こうというキャンペーンが某社健康保険支部主催で昨年の9、10月とあったので参加した。

野球のポジションの中では歩く距離の多い外野手で、1試合5千歩くらい。
ゴルフでさえ、全て歩いて回っても1ラウンド1万5千歩いかない。
マラソンは歩数が断然多そうだけど、ピッチ走法の髙橋尚子嬢でも、ゴールまでに3万歩を数えない。(注2)

ことほどさように、1万歩をかせぐのはなかなか大変なこと。

結局、私のキャンペーン実施中の実績は、
  9月が6675歩/日
 10月が6088歩/日
と、かなり意識して歩く量を増やしたつもりの2ヶ月間だったが、1日1万歩には遠かった。
その後、歩く量を増やそうという意識も薄らいでいた。

と・・・
思い出したように今月6月、再び意識して歩きだした。
その記録が以下。(注3)

        歩数     歩行時間
  1日  7,228   1h11m21s
  2日 11,741   1h48m44s
  3日 14,265   2h12m49s
  4日  3,899   0h39m09s
  5日  8,790   1h15m13s
  6日  3,533   0h37m46s
  7日  9,474   1h29m18s  
  8日 10,620   1h37m52s
  9日 11,487   1h53m10s
 10日 17,114   2h38m00s
 11日  2,937   0h33m59s
 12日  7,293   1h17m31s
 13日  8,349   1h24m02s
 14日 15,893   2h43m34s
 15日  7,974   1h15m30s
 16日 13,273   2h00m04s
 17日 15,254   2h18m39s
 18日 11,147   1h42m38s
 19日  8,092   1h17m35s
 20日 10,853   1h42m13s
 21日  7,978   1h15m11s
 22日 14,734   2h13m57s
 23日 12,995   1h57m36s
 24日  7,112   1h06m25s
 25日  2,695   0h28m20s
 26日 11,488   1h55m57s
 27日 15,820   2h21m51s
 28日 20,690   3h00m20s
 29日 13,237   1h58m28s

そして今日、
  30日 12,035   1h52m22s

6月の総歩数     318,000歩  
6月の総歩行時間  57h49m04s

1日当たり歩数     10,600歩
1日当たり歩行時間  1h55m38s

ということで、日平均で1万歩の歩行を達成(^o^)

110630【画像】
歩数計表示画面。
Vマークの付いているのが、1万歩越えの日。

(注1)
体格や歩幅、歩行速度、上るか下るかで消費熱量は全然違うはず。
ここでは、1万というキリのいい数字を使って、印象的に目安を言っているのだろう。


(注2)

マラソンは歩行ではなく、走行。
だから、ストライドは歩行時の2倍以上ある。
尚子嬢の場合で、約1.5m。
普通歩行時なら、多分60センチくらいだろう。

(注3)

使った歩数計は、5歩以上の連続した歩行でないとカウントしない仕様。
船釣りでは、揺れる船上でバランスを取るため、歩行並み(以上)に熱量を使っているはずだが、歩数としては全く伸びない。
また、家の中では歩数計を付けなかった。
そういう条件下で歩数計に表示された数値を、何らの補正も加えずにそのまま記録した。

伊能忠敬が3万5千キロをおよそ4千万歩で歩いている。
費やした期間は17年、月20万歩。
道路が整備されていたわけでもないし、測量作業もあった。
まァ、でも、できない数字ではないような気がする。

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2011年6月28日 (火)

抜歯

抜歯。

口を開ける。
目も開ける。

医者の口はマスクで見えない。
見えない口が、食いしばっているのが分かる。

110628目は口ほどにものを言う。
目に力が入っているのが分かる。

こちらも、全身に力が入る。

プラタナス(すずかけ)。
樹皮模様が目に優しい。

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2011年6月26日 (日)

絵鞆マリン倶楽部 春の釣り大会

本日、絵鞆マリン倶楽部の釣り大会。
魚種ごとに体長で競う。

今日は寒くなく暑くなく風穏やか。
いい釣り大会日和となった。

110626【画像:上】
この春はソウハチが好釣な一方で、マガレイのいい話はあまり聞けなかった。
しかし、名人が竿を持てば掛けることができるようで、数多くの良型マガレイが検量された。

入賞者集合写真。
特筆は、最前列右から2人目、小3の女の子。
アブラコ51cm。

私はボンズにて、賞外。
被写体となれず(^^;

【画像:下】
参加70名のパワーランチ。

理系のKコック長。
理系に強いだけでなく、経済にも強いし、歴史・人文社会系にも強い興味を持ち、一昨日までアンコールワットにいたとのこと。
東南アジアを歩くと必ず腹をこわす、なので、今日のパワーランチには参加できないと言っていたが、腹具合はいいようだ。
彼の采配があり、今日のパワーランチは品数豊富。

Kコック長の本日初お披露目はインド料理のタンドリーチキン。
ごちそう様でした(^o^)

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上品な釣り II

パワーランチ、食った、食った。
腹ごなしは、釣り(^o^)

15時10分、出航。

夕まずめ時刻近くで、当たりは多いのだが仕掛けが現地製作品で魚にマッチせずうまく乗らない。

乗った(^o^)

110626_2かなりの大物が針掛かりしたまま、荒根にもぐりヒレを広げて動かない。
船をゆっくり後退させ、やおら竿をあおると魚が根から離れた。
竿を絞る引きは、竿先を海面下にまで持っていく。
あと、12メートル。
というところで、竿先がピンとはじけた・・・

釣りを上品なものにするには、バラシた魚の話を続けてはいけない(^^;

【画像:上】
今日の出竿海域は、こんな景色の見えるところ。

【画像:下】
こんなところで竿を納めるのが、KON-chan号の上品さ(^^;

17時、沖上がり。

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2011年6月25日 (土)

上品な釣り I

イワシの鼻先に鉤を引っ掛けて泳がせていると、大型魚が喰いつく。
この釣法は、特にヒラメに有効で、イワシが釣れさえすれば7、8割がたヒラメを掛けたも同然なくらい。

イワシがヒラメを掛ける。
釣師のウデは関係ない。(注)
釣師を自任する人ならこんな釣法に手を出してはいけない(^^;

110625人間は引かれると、反射的に逆方向に引く動きをする。
竿先が引かれると、合わせを入れる動作もそれ。
ヒラメ釣りの場合、この反射行動からくる即アワセはいけない。
ヒラメ40。
そこまで数えることはなくとも、かなり待つ。
この時間は他の釣りより圧倒的に長く、なかなか耐えられるものではない。
竿から手を離しているほうがいい。
置き竿。

ウデが関係せず、更に加えて置き竿だから、出竿本数を増やせる。
出竿2本。

これが私のヒラメ釣り。
下品な釣りである(^^;

もっとも私に限らず、釣師というのは、その心情もその行動も下品なものである(^^;

8時20分、出航。

【画像】
イタンキの丘にエゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)の黄色が目立つ頃が、ヒラメの釣期。

本日、イワシが釣れず。
出竿は1本、ミノーを泳がせる。
上品な釣りである。

しかして、釣果も上品。
ボーズ(^^;

10時、沖上がり。

(注)
掛ける。
そこまでは、ウデは関係ない。
が、掛けるのと、それを取り込められるかは別な話。
KON-chan号進出海域には80センチ、90センチ、いやいや1メートル超の大物ヒラメがすむ。
ヒラメは、全身がヒレのような魚である。
タモのリングをはじかれては、取り込めない。
手前船頭だと、取り込みは結構難しい。

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2011年6月19日 (日)

沖根へ III

満潮が4時。
以降、10時40分まで潮が引いてゆく。
朝まずめに潮が走る。
とくれば、掛かるだろう。

4時、出航。

ナギ良く、25ノットの高速巡航で沖根へ。

110619【画像:上】
今日の日の出は3時58分。
地球岬をかわしたところで、左から日射を受ける。
ほどなく、沖は濃いガスで視程0.05海里。

【画像:下】
ベタナギ。

朝まずめに潮が・・・潮が走らぬ(^^;

朝が早かったのは、何の役にも立たず。
1投目と2投目に当たりがきたのち、ややしばらくの沈黙。

9時頃から、バタバタっと計9尾。
但し、画像に載せた以外は、リリースサイズ。

10時、沖上がり。

【オカにて】
雅Ⅲ艇が、大型ソイをクーラ-釣り。
A船長の今日の行動パターンから推測するに、〝あの根〟ですね。

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2011年6月14日 (火)

船長、山に登る

本日午後から、職場の研修行事(注1)で室蘭岳(正式名称:鷲別岳 通称:ランダケ 911m)登山。

標高400mのだんぱらスキー場までは車での移動だから、実際に自分の脚を使って登る高さは500m。
とは言っても、
 藻岩山の標高が531m
 函館山の標高が334m
 測量山の標高が200m
それを考えると、登る高さは500mであっても、それなりの達成感が得られようというもの。

登って、下って、新人歓迎宴会というのが今日の研修コース。(注2)

110614【画像:上】
昨夜は雨。
今日も午前中は曇り空だったが、登山開始時は晴れあがった。
トップから遅れること20分、私の登頂所要時間は1時間弱。
キツイ(^^;

私の体力だと90分くらいかけて登るべきだろう。

山頂20m手前、一等三角点。

【画像:下】
山頂より室蘭港を望む。
この画像を撮るほんの10分前にはさえぎるもののない素晴らしい景色だったのだが。
北西から薄い雲が降りてきた。

(注1)
新入社員の配属を受けて企画された『新入社員室蘭岳研修登山』に参加。 
もちろん、私は〝旧〟入社員。

(注2)
『研修』であるから、一応レポートを。
<レポート始め>
体重60kgの人なら、500m登ると、その位置エネルギーを70キロカロリーほど増やす。
位置エネルギーを70キロカロリー増やすのに費やした熱量は、基礎代謝熱量を目一杯多めにみて加算しても、1000キロカロリーもないだろう。
すなわち補充すべき熱量は1000キロカロリーもあれば十分(のはず)。
<レポート終わり>

てな計算が成り立つようには、ヒト(私)の体はできていない。
やァ、食った、食った、食った、飲んだ、飲んだ、飲んだ、3000キロカロリー超(^^;

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2011年6月12日 (日)

沖根へ II

5時、出航。

沖根へ。

110612【画像:上】
今日の出竿海域は、こんな景色の見えるところ。

イタンキより東側では、太平洋からの霧が漂っていたが、出竿海域は晴れ渡った。

ヨットが何艇か出ていて、フルセールクルーズ。
いい風だ。

【画像:下】
潮と風が正対して、根の魚を探るのに都合がいい。

70メートル根。
根の頂点に魚はいない。
根の斜面、それも潮下側。
で、根のずっと上、根から20メートルも上にソイが浮いていた。

42から50メートル付近。
一番浅いとき、38メートル。

10時、沖上がり。

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2011年6月11日 (土)

沖根へ I

11時、出航。

沖根へ。

110611_2【画像:上】
太平洋から押し寄せる霧が濃い。
ハシドイの白い花の散る道を歩いた。
その時だけ、日が差した。

【画像:下】
根からの反応はマァマァ。
しかし、小さい。
ソイが1ダース。

マダラが2尾掛かった。
画像にはないが、カタのいいホッケが1尾。

15時、沖上がり。

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2011年6月 8日 (水)

鯛を食う

津軽海峡は海面が大低下した氷河期には海岸が海側にずっと進み、海峡の幅が随分と狭くなったという。
だが消滅はしなかった。
つまり北海道と本州は最終氷期(も含めて)以降は陸続きになった歴史は無い。
今現在、津軽海峡の最も幅の狭い所は9海里とちょっと(17.5km)。
このわずかな距離を隔てて、動物界が変わる。
北海道にサルはいないし、本州にヒグマはいない(ブラキストン線)。

陸にすむ動物なら海峡で隔てられるのも分かる。
この海峡、西から東へ3、4ノットの潮流がある。
そのせいなのだろうか、海にすむ魚も隔てているようだ。
海峡の南(青森側)にはマダイがすむのに北側(函館側)では見られない。(ごくたまに掛るらしい)

110608この前の日曜のこと。
アグネス船長が倶楽部ハウスで、見慣れない仕掛け(ジグ)の点検をしていた。
青森でタイを釣るのだという。

さすがと言おうか、やはりと言おうか、大したもんだ釣ってきた。

本日、倶楽部役員会。
ごちそうさまでした(^o^)

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2011年6月 5日 (日)

小さい方に寄ったバラバラ(^^;

前回のソウハチの不釣は、船頭たる私の出竿海域選定のミス。

あとから分かったのだが、もっと浅いところで船を止めるべきだった。
悪いことに、当日は沖に船を押し出す風の日で、魚のいない方へ、いない方へと船が流れてもいった。
ガスが濃かったし、そのうえ寒かったしで、魚群を探すことに力が入らなかったということもある。
とかとか・・・(^^;

110605本日、『ソウハチが欲しい』とのリクエストあり。
7時30分、出航。

【画像:上】
今日の出竿海域はこんな景色の見えるところ。
今日の条件は、先日と正反対。
ナギ良く、快晴。
気温も上がった。

【画像:中】
入れ食いなのだが、カタはバラバラ。
それも、かなり小さい方に寄ったバラバラ(^^;

【画像:下】
根の反応も悪くないのだが、小さい。

13時、沖上がり。

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2011年6月 4日 (土)

白老牛肉まつり

昨年は宮崎の口蹄疫騒動の影響から中止となった“白老牛肉まつり”だが、今年は無事開催の運び。
この“まつり”、大変に広い駐車場が用意されているので車で向かってもいいが、一昨年同様、我が家ではJRを利用した。
東室蘭-白老間は普通列車でも40分。

110604【画像:上】
乗車はクハ711。
北海道を走る最初の電車で、かつ北海道専用電車である。
交流を受電して直流電動機を回すという、高コストで技術的にはやや古い制御で走らせる。(注)

今日は何があったのか、行きは7分、帰りは20分も遅れた。

【画像:中】
ステージが作られショーがいくつも用意されているのだが、来客のそれらへの関心度はごく低い。

要するに、〝食う〟のが基本の“まつり”である。

【画像:下】
雨養生がされていない屋外で食う。
雨なら傘をさして焼肉を食うことになる(^^;
とても寒い。

(注)
最近の主流は安価な交流かご型誘導電動機をインバーター制御する方式。

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