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2010年7月

2010年7月31日 (土)

イワシの釣り方は分かったけれど(^^;

先々週の日曜日のこと。

『イワシのタナは?』と私。
KON-chan号よりあとから出た雅Ⅲ号のA船長からの返答は、『3から5』。
フム。
3から5にタナを合わせるも、不釣。

再びA船長へ、『3から5というのは、13から15mのことですよネ』
『イヤ。ただの3から5m!』
聞けば、もう300釣ったと。
その時点で、KON-chan号のイケスに入っていたイワシは7尾だった(^^;;

その日、オカに上がってから、A船長からイワシの集め方・釣り方についてじっくりレクチャーを受けた。

本日、8時20分出航。

一昨日の大雨の影響で港内は泥色の濁り。
それでもA船長から教わった方法を2時間続け、イワシを30尾(^o^)

100731

【画像】
本日の出竿海域はこんな風景の見える所。
吹きわたる風が気持ちいい。

この海域の今季の様子はと言うと、70センチ、80センチ当たり前、90センチもチラホラ。
が、イワシ釣りで消耗した私の竿へは当たりなし(^^;

14時、沖上がり。

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2010年7月25日 (日)

船頭を釣る

7時30分出航。
Happy号T沢船長より、『港外増市沖でイワシ入れ食い』との連絡。
さっそく駆け付けると、アッと言う間にイワシが50尾。
ヒラメ海域へ

13時、沖上がり。

100725

【画像】
本日の釣果。

当たりもなく時間が経過したが、ヒラメ名人のN沢船長が操船するTackleⅡ艇の近くに寄り、水深を合わせて仕掛けを投入。
と、糸ふけを取る間もなく当たり(^o^)

『何とかを釣るなら船頭を釣れ』と言い、この〝何とか〟には例えばメバルなどがあてられるが・・・

本日、イワシもヒラメも船頭を釣ることで当たり(^o^)

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2010年7月21日 (水)

マダラが釣れた(^o^)

本日、平日なのだが公休日。
4時、出航。

アグネスに同航し、恵山岬に船首を合わせ南下。

100721_2 今日の出竿海域はこんな景色の見える所。

魚の多くは、朝夕のマズメ時、それと潮が動く頃合いに食いが立つと言われる。
だが、マダラ名人のSophia号のM船長が言うには、『マダラが掛かるのは潮がダラダラと動かない日』。
この経験則は彼の多数の実績から導かれたもので、信頼できる話。

Tide_for_win

【画像:上】
今日は長潮、ダラダラ潮の日。 (TIDEforWINより)
潮はゆるく、風も穏やかで良ナギ。

【画像:下】
本日の釣果。

マダラと呼べる大きさのものが1本、ピンタラ5本の計6本。
ホッケ8尾。

はたして、ダラダラ潮の日だから私の竿が曲がったのだろう。

私としては、本日好釣(^0^)
11時、沖上がり。

【以下、REに転勤されたOさんへの私信】
貴兄から頂いたシャクリ棒を今釣行で使わせてもらいました。
今日はこの頂いたシャクリ棒でスタートして、2本掛けることができました。
どうもありがとうございます。

ところが、3本目を掛けようと、水深109mの海底まで降ろした際に根掛かり。
というわけで、このシャクリ棒、木直漁港沖の荒根に奉納してしまいました(^^;

Kontara220721

アグネスクルーより画像が送られてきました。
本日、お上品サイズしか掛からず、タモを出したのはたった2回(^^;

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2010年7月18日 (日)

上品の極み

私がヒラメを狙って竿を出すのは、アノ海域とコノ海域。

ウデのある人が竿を持てば、ルアーやワームで、アノ海域とコノ海域だけでなく、アソコでもアチラでもソコでもヒラメを掛けることができるそうなのだが・・・・

100718

本日の日の出は4時14分。
4時15分、出航。

私はウデが無いから、アソコやらアチラやらソコやらではヒラメを狙わない(^^;
KON-chan号が行くのはアノ海域とコノ海域。
今日は、コノ海域で出竿。

【画像】
今日の釣果。
小さなヒラメが1枚とまァまァサイズのソイが1尾。
上品の極み(^^;

正午、沖上がり。

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2010年7月17日 (土)

日本 ボート事情

所要で札幌。

用足し時刻まで1時間ほどある。
公園の池の手漕ぎボートへ。
11時40分、出航。

100717_3

古代ローマ帝国時代のガレー船の奴隷漕ぎ手のベン・ハーは逞しかった。

ベン・ハーを演じたチャールトン・ヘストンがこのボートを漕げば、20ノットは出せるだろう。

動力船は船のクラスと船員の免許によって航行域が制限されるのに、無動力船は無制限。
このボートもそう(^o^)

池から川を下り太平洋に漕ぎ出そうと思った。
ボート貸し出し料金320円、貸し出し時間30分が制限(^^;

12時10分、着岸。

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2010年7月11日 (日)

アタリもなし(^^;

7時30分、出航。

ヒラメ釣りでは、イワシが釣れさえすれば7、8割がたヒラメを掛けたも同然。
イワシが釣れたなら、かなりの確率でヒラメが掛かることを期待していい。
ところが、本日、イワシが1尾も掛からず(^^;

イワシが無くとも、それなりの釣法がある。
が、それなりの釣法はしょせんそれなりの釣法。
アタリもなし(^^;

100711

【画像:上】
ヒラメ海域を離れ、竿を出したのはこんな景色が見える場所。

【画像:下】
魚がいる証拠、イルカの群れにカモメが付いてまわる。
イルカとカモメは飽食したようだ。

私の竿は曲がらず。
ボーズ(^^;

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2010年7月 6日 (火)

中国 路面電車事情

本日、中国より出国。
出国は大連から。
この町にはあと2年もすると東京並みの大地下鉄道網ができあがる。
中国はどこへ行ってもダイナミックな熱気を放射している。

日本のJRに相当する中国国鉄に乗りたいのだが、日本の通勤・通学列車とは違って長距離を走るので、駅を出て次駅から折り返したとしても待ち時間を含めると3時間はみる必要があると現地の交通事情に詳しい人から言われて乗車断念。

で、路面電車(市電)へ。

Dalian

【画像
旧型車

【画像
旧型車と同じ軌条上を新型車も走る。
両車とも乗車してみた。
料金は市内一律1元(約13円)。
旧型車には冷房がない。

【画像
女性運転士がほとんど。
どこの国でも女心は同じ。
運転台に丸い鏡が置いてある。

【画像
軌距というのは軌条幅(トレッド)のこと。
標準軌の1435mmを採用(JR在来線は1067mm)。
車両断面(幅×高さ)は日本の在来線よりは小さいが、札幌や函館を走る路面電車よりはふた回り大きい。

【画像
中間乗車、前後降車。
先払い制。
1元を料金箱に入れて乗車する。
車掌が乗っていて、料金の確認と出発の合図を行う。レンズを向けるとうつむいてしまった。
どこの国でも女心は同じ。

Dalian_5
















Dalian_6

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2010年7月 4日 (日)

長江は大河である

Photo_4

【左図はGoogle Earthより】
長江(揚子江)河口の祟明島(Chongming Dao)の面積は1225平方キロで沖縄本島とほぼ同じ。

この島は、長江の流れが運んだ土砂が堆積してできた、つまり中洲(なかす)である。
その出現は7世紀。
形成の歴史のスタートが文章で残っているほどに新しい洲である。
この島の出現前は、当時の人々はこのあたりを、〝海〟と認識していたようだ。

長江は大河である。
大河ゆえと歴史の流れゆえとで、大戦前には日・米・英の軍艦(注)が河口から千km以上もさかのぼった流域にまで遊弋、示威航行していたほどだ。

昨日、出勤前。
長江河口まで。

Changjiang_river_3

【画像:上】
に立って対岸にレンズを向けた画像。
対岸の祟明島まで18km。
長江は大河である。
肉眼だと水平線に祟明島が確認できるのだが。
堤防下まで降り、長江の流れに直接触れた。
この水は淡水なのか海水なのか。
指先を舐めてみた・・・

【画像:下】
1時間ほど、長江の流れににフライを浮かべた。
ボーズ(^^;

昨日の午後より雨。
本日これより移動、パッキング中。

(注)
大砲・機銃を搭載した『砲艦』と呼ばれる100~500トン級船。
列強に国土の割譲・租借を強いられた大戦前の中国では、長江さえも中国自身の自由にはならず、この川は一種の国際河川ともいえる様相を呈していた。
そこに浮かぶ列強海軍の砲艦は、領事的外交業務をこなすこともあったようで、船自体は小さくても艦・艦長の格式は駆逐艦より上だったという。
スティーブ・マックイーン主演の『砲艦サンパブロ』は、長江に浮かぶ米国砲艦が舞台。

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