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2010年3月

2010年3月28日 (日)

ソイ、好釣

8時20分、出航。

出航時は頭の尖った波が残っていたが、時間の経過と共にナギが良くなっていった。
その上、風もぬるくなってきて、いい釣り日和となった。

100328

沖根へ。

今日の出竿海域はこんな景色が見えるところ。

雪代のせいか水の透明度は低い。
冬の名残の北西の風に押されて、船が120°に落ちる。
120°に落ちては、300°にのぼる作業を繰り返した。

根の東側に魚が集まっているようで、根の西側から船を流すのだが、根の頂点を越えるまでは竿先は揺れない。
船が根の東側に流れて来ると魚信。

100328_2

本日、ソイ、好釣。
最大魚は52cm。

12時半、沖上がり。

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2010年3月14日 (日)

π(パイ)の日

Photo_5

今日のGoogleは左。

3月14日、3.14。
今日は、π(パイ)の日なんだと。

我々が習う最初の無理数が円周率πなのだが、船釣師はこれに大いにお世話になっている。

電動リールの表示は
リールの直径(注)×π×回転数
これで、タナを合わせる。
釣師が計算するわけではなく、リールが計算してくれる。

Googleの2文字目と3文字目のooを左上から右下につなぐ線はサインカーブ、波の形状だろう。
外海にいて遠くからくるウネリに乗っていると、波が周期性を持つサインカーブなのを実感できる。

今日、πの日だが、目に入る一面の波は頭が白く砕け、岸を打つ周期も不規則(^^;

Waves
(注)
ラインを巻くとリール径が大きくなるのに相当するから、リールの回転数に応じて、直径の値を補正しているのものと考える。 ラインを大きく喪失すると、直径が小さくなったことに相当して、回転数が増え、水深が多めに表示される。
この場合は、マニュアルで補正しないとタナが狂う。 (ラインの動きを直接計測したり、ラインの色をチェックして自動補正するリールもある)

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