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2008年11月

2008年11月29日 (土)

人は人(^^;

『人は人』のあとに『われはわれ』と続く。
『他の人はどうであれ、自分は自分』の意だから、やせ我慢を言っているようなもの。
本音は、『他の人が釣っているのなら、自分も釣りたい』

10時、出航。

ウネリの山谷の振幅が2mほどあるが、波長の長いゆったりとしたウネリで、かつ、風ゆるく潮も走らず根釣りをするのに悪い条件ではない。

イタンキ沖根へ。

と、某大型遊漁船が先行船。
先行する某大型遊漁船は絶好釣のようだが、KON-chan号はダメ、全然ダメ。
1尾も釣れず。
魚は1尾も掛からないのに、根には掛かる。
仕掛けの全半損4組、オモリの喪失4個(^^;
たまらずに、荒根海域を離脱し、バラ根海域で竿を出すも不釣。

13時半、ボーズで帰港を覚悟した頃、『増市沖でサケの跳ねあり』の連絡に飛びつき駆けつける。
が、他艇ではサケが掛かるのに、KON-chan号はここでも不釣。

『人は人・・・』の本音の、『他の人が釣っているのなら、自分も釣りたい』気分。

14時、帰航最後の根で、小さいのが竿先を揺らしてくれ、何とかボーズ回避。
15時、沖上がり。

081129【画像:上】
こんな遅い時期になっても、噴火湾には新しい群が入ってくるようで、湾口に近い増市沖でサケが跳ねた。

この時期に、この付近の海域で、サケを狙ってルアーを泳がせ、狙い通りにサケを掛ける人がいることに驚き。


【画像:下】
チビソイが4尾。
ホッケもきたがローソクサイズ。
リリース。

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2008年11月16日 (日)

サケだったかも知れない

噴火湾だけのことかも知れないけれど、今年のサケはカタがいい(ように感じる)。
普通サイズは普通サイズのままだが、大きいのがより大きいといった感じでサイズの平均値を上げていて、私の目の子勘定では平均体長で5cmくらい大きい。

ところで、オカに近づき遡上を間近にしたサケは食い気を失っていると聞く。
なのに、サケがルアーや毛鉤に食いつくのは、威嚇行動とかリアクションバイト(反射行動)からだと説明しているのを読んだり聞いたりしたことがある。

その説明は、今年の噴火湾のサケに限って言えば、釣り上げられた際、チカ(かイワシかオオナゴ?)の幼魚を吐く個体がいたことから、正しくない。

ということと、私が今日も沖に出ることには何の関係もない(^^;

8時30分出航。

081116『虻田沖で跳ねあり 』の情報をくれた僚船Ⅰ号が、メカトラブルで帰航の途とのこと。

『うねりがあって、釣りにならない』ので、豊浦沖から帰航の途についていると僚船H号。

海が暗い。

KON-chan号では、『毎年、このあたりでもサケを釣るよなァ』と画像の海域でルアーを泳がせていたが、僚船らの『戻る』の報を聞き、私の釣行継続の気が全くなえた。

沖上がりのために、ラインを巻き取っていると、ルアーの向うでギラリと光るものが右から左に走るのが見えた。
サケだったかも知れない。

サケだったかも知れないが、9時30分、沖上がり。

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2008年11月15日 (土)

今日もサケ

先日の釣行で、タモのネットが破れるというトラブルが発生した。
それが災いして、竿を折ってしまった(大泣き)

昨日、タモ網を新調。
釣る気満々ってわけ(^^)

釣る気満々なものだから、かわたれ時(注1)の6時に出航。
今日もサケ。

やァ、お久し振り、Mさん同乗。

直前に桟橋を離れたSeaRoman号の航跡に乗って、虻田と豊浦の中間あたりまで航海。
SR号船長は跳ねが見えると言うが、KON-chan号の2人には見えない。
サケ釣りは、目のいい人の言うことを信じるに限る。
SR号船長、目がいい。

信じて良かった、ここでバタバタバタッと船中6本。
サンキュー、SeaRoman。

虻田の水力発電所沖まで戻ってプラス1本。
リリース(注2)2本、船中キープは5本。

13時、沖上がり。

081115 【画像:上】
今日の漁場は、こんな風景が見える海域。

【画像:下】
Mさんの1本目。

(注1)
夕方の薄暗い頃は“たそがれ時”。
対して、明け方の薄暗い頃を“かわたれ時”というそうな。

語源は、
たそがれ:誰(た)そ、彼(かれ)
かわたれ:彼(か)は、誰(たれ)
との由。

ちなみに、今日の日の出は6時26分。

(注2)
ダブルフックの仕掛けを使っている場合は、リリースを前提にして、サケからフックを外すのはかなり難しい。(と言うか、危ない)

FRP製のツルツル滑る船のデッキ上では、暴れるサケの頭を押さえるのは容易でない。
フックを自分の手に刺す危険を避けるため、フィッシングプライヤーなどという可愛いモノではなく、大きなペンチを使って、フックから自分の手をなるべく離すようにして針外しをすべき。

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2008年11月 9日 (日)

遅出、早上がり

アグネスが出たと聞いて、KON-chan号も沖に出るつもりで、竿をかついで家を出た。
が、絵鞆展望台から見る噴火湾は、波の頭が白く砕けて、風も鳴り、とても出航できる海況にない。
で、帰宅した。

アグネスが豊浦沖でサケの入れ食いに遭遇したと知ったのは12時頃。
その頃には、風もかなり落ちて6m/s程度になっているのが確認できたので、再び竿をかついで家を出た。

12時30分出航。

港口付近には、まだ頭の白い波が残っていたが、沖に行くに従い、また、時間がたつに従って白い波が消えていった。
それでも、伊達沖に到達するのに要した時間は1時間。
入れ食い海域の豊浦沖まで行きたかったが、更に1時間の航海を追加する気にはならなかった。
跳ねこそ見えないが、伊達沖もサケの匂いが濃厚。

081109 【画像:上】
今日の漁場はこんな風景が見える海域。(伊達火発のちょっと手前、水深43m)

向うに見えるのは、大型遊漁船ベルーガ。
向こう側は曇っているが、背中側は晴れて太陽が顔を出していて虹。

【画像:下】
本日の釣果。
オス×2、メス×2。

15時15分沖上がり。

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2008年11月 1日 (土)

水清くして魚棲まず  天青くして魚釣れず(^^;

6時05分出航。

東の空の底が赤い。
快晴。
今日の日出は、6時09分。

今日はサケ・・・
のつもりだが、港口を出て黄色浮標に沿って西進し、最後の浮標をグルリと一周するも跳ねを見つけられず。
南下して太平洋に出るも同じ。

081101_2 【画像】
結局、こんなところまで進出。

この登別漁港前の浅いところでやっと跳ねを見つけたが、こんな浅い海域では私のウデだと浮きがなければ釣りにならない。

浮きも持って出てないし、ウデもないのに、無理にキャストして、根掛かり。
実績ルアーの喪失2個。(大泣き)

9時、この海域を離脱し、沖根で出竿したが、沖は強風で釣りにならない。
釣りにならないのに、無理に仕掛けを沈め、根掛かり。
仕掛けの喪失1組。

10時30分、沖上がり。


【注意】
画像の海域は登別漁港西側。
ここには登別川があって、この川には下記のようなサケ・マス河口規制があるから、要注意。


規制期間;5月1日~6月30日、9月1日~12月10日
左海岸150メートル
右海岸300メートル
沖合い300メートル

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