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2008年10月

2008年10月25日 (土)

船長、汽車に乗る

雨上がり。
去年の今頃はサケを追っかけていたのだが・・・

雨は上がり、青く高い空が広がったが風が残っていて、今日はシケ。

てなわけで、今日はSL C11(注)に乗りに家内と函館本線へ。

081025【画像:上】
1941年(昭和16年)製のC11。
ヘッドマーク(『SLニセコ号』と描いてあるプレート)は野暮でいただけない。
雪の中を走っていれば最高の絵になるのだが、明日の日曜と11月1、2、3日の運行で終わり。
雪の中を走っていなくとも、SLはやはりモノクロだろう。

【画像:下】
車窓から見える尻別川。
ニセコ-昆布の9.3kmの駅間に真狩川・尻別川・昆布川と3つの川を渡る。
渓流釣りの格好でカメラを向ける人が何人か見えた。
本当は、釣りあげたマスを写したかったのだろうが、昨日は大雨。
川は奔流、釣りにならなかったのだろう。

尻別川に架かるニセコ大橋のその真下を函館本線が走る。
ニセコ駅を出る時にC11が黒煙を吐く。
その上、ニセコ大橋からは太陽が順光だから撮影の好条件がそろっている。
今日のニセコ大橋上には5、60人のカメラマンがC11を狙っていた。
この人たちにとっては、暴れる川がSLのいい添景になったことだろう。

(注)シーイレブン』なんて呼んではいけない。
       テツヲタクは
『しーのちょんちょん』と呼ぶ。

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2008年10月19日 (日)

塩イソメ製造中

7時、沖に出ている某船長に電話したら、『イカが船中4ハイ』との不漁情報。
『ンじゃ、KON-chan号はマガレイに行きます』と返してイソメを買った。
昨日のこともあるから、大量に。

そこへ、先ほどの船長から電話。
『イカ、入れ食い中。早く来い』

7時20分、出航。
沖で会合し、改めて聞いてみると、入れ食いだったのはほんの一瞬だったようで、船中11ハイだか22ハイだかと言う話。
それも、4人乗船で。

ンーモっ

ならばと、大量にあるイソメに物を言わそうと、増市のカレイ場に移動するも、船が風に押されて釣りにならない。
アンカーを入れる気にもならず、9時30分、釣果のないまま沖上がり。

只今、塩イソメ製造中(^^;

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2008年10月18日 (土)

魚はいたのだ(^^;

イソメを持って、マリーナへ。
今日はマガレイ。

この時期は、沖でサケが跳ねたりする(こともある)。
サバの付いた鳥山が立つ(こともある)。
と、あれこれ〝思い〟がめぐって、サバジグとサケルアーもポケットに入れて家を出た。

雨が止むのを待ち、8時40分出航。
風はおだやかでナギ。
081018
〝思い〟が現実のものになるということは、滅多にないこと。
〝思い〟は〝思い〟。
サケも跳ねなきゃ、鳥山も立たぬ。

さらに悪いことに、私がアンカーを入れた海域にはカレイもいなかった。(注)

本日の釣果はたったの3枚(^^;
上から、ソウハチ、マガレイ、イシモチ。

釣果はたった3枚だけど、納竿理由はエサ切れ。

今日は、マガレイを10枚も釣ったら十分という気分だったので、持参したイソメは一番小さなパックの50グラム一つ。
あっというまにエサ取り(フグ)に食われた。

以降、根回りするもスカ(^^
14時、沖上がり。

(注)
KON-chan号が出竿したのはトッカリショ沖。
ここには結構な数の船が集まった。
帰港後知ったのだが、他艇の釣果は私の10倍を越えてた。
魚はいたのだ(^^;

(追記:60枚くらい釣った人もいるようだ。とすると、私の20倍)

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2008年10月16日 (木)

休日の釣師

大したことではないのだが、どうしても顔を出さなくてはならない私用があり、本日休暇取得。

さて、用は正午ちょっと過ぎで足りた。
で、午後からは『休日の釣師』。
『休日の釣師』は釣りに出るに決まってる。

13時30分、出航。
風ゆるくナギ。
沖根へ。

17時、帰港・着岸。
本日の日没は16時53分。
たちまち夜がやって来て、西の空に宵の明星。

081016
【画像:上】
渡島半島の向こうに日が沈む。

沈む太陽を正面に見て立つ時、地球は自分の背中の方へと回っていることになる。
別にそんなことを意識したわけではないが、何だか、体を後ろにそりかえさせたくなるような夕日だ。


【画像:下】
本日の釣果。
15時までは、アタリなし。
その後、日没間際にバタバタっと。

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2008年10月13日 (月)

釣師の休日

『休日の釣師』なら釣りに出るに決まってる。
ここでの話は『釣師の休日』。
すなわち、釣りに出なかった釣師の話。

081013天気はいいけれど、早朝の白鳥大橋での風は10m/秒を越えていた。
この値が8mを越えたら、小船では釣りにならない。
10mを越えたら、出航自体が無茶。

ということで、今朝は、車で家内と地球岬へ。

地球岬からイタンキの潮見公園まで、100mを越える断崖絶壁の際(きわ)を、8kmほど歩こうというつもり。

絵鞆半島外海側は、Google Earthの画像にで書いた向きに歩く(あるいは航海する)時に見る景色が美しい(と、私は思う)。

が、今日は西よりの風。
風に背中を押してもらったほうが歩きやすいだろうと、あえて逆向きに。
ブラブラ歩きで、8時30分地球岬発、10時50分潮見公園着。

風に背中を押してもらうつもりでのスタートだったけれど、断崖の上に背中を押す風はなく、どころか、地球岬沖根に1艇、トッカリショ沖カレイ場に6、7艇、イタンキ沖カレイ場には7、8艇の釣り船が・・・

081013_8空は青く高く、風ゆるく、ナギ。

『釣師の休日』は、『釣りに出れば良かった』と言うつぶやきと共に暮れゆく(^^;

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2008年10月 5日 (日)

絵鞆マリン倶楽部 秋の釣り大会

6時45分、出航。
今日は、絵鞆マリン倶楽部の釣り大会。
デカイのを掛けて、表彰されたいものだ。
って魂胆で、沖根へ。

風が落ち、波の頭が丸くなり、潮もゆるみ、根の釣りをするには申し分のないコンディション。
なのにダメ。
全然ダメ。
針をくわえられないほどの小さな魚はいるようで、何度か竿先がブルブルッときたけれど、結局、一度も魚の姿を見ないまま、9時30分沖上がり。

魚は釣れなくとも腹は減る。

Img_1946 【画像:上】
今日のパワーランチのメーンディッシュの鳥鍋。
完食寸前。
最後に、ウドンを入れて。

メニューはほとんどいつも倶楽部役員のKさんが考えてくれるのだけど、今日もナイスでした。
そのほかに、ジンギスカン、焼きそば、カレーチャーハン、焼き鳥、ハンバーグ、つくね、焼きソーセージなど。

札幌の倶楽部員の加地さんが育てたブドウをデザートにたくさんいただきました。
魚のアラを肥料にしたのが良かったのか、ウマいブドウでした。
どうもありがとうございます。

【画像:下】
今日は屋外食をするのにふさわしい陽気。
ということは、釣りをするのにもふさわしい陽気だったはず。

手ぶらで帰ってきたのは、私だけだったみたい(^^;

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