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2008年9月

2008年9月28日 (日)

風はこっち向き、潮はあっち向き

080928 画像は今朝、接岸したダイヤモンド・プリンセス、11万6千トン。
昨年の9月には姉妹船のサファイア・プリンセスがやはりアラスカからのクルージング後に崎守埠頭に接岸している。
先日、中央埠頭に接岸した飛鳥Ⅱは5万トンだから、ダイヤモンド・プリンセスは二回りでかい。

9時10分、出航。
沖根へ。
この時点ではナギで25ノットで巡航。

その後、西風が降りてきて、その強い風に船が押され、その上、速い潮に仕掛けが流される。
風と潮がほとんど直交。
手前船頭ではラインを真っ直ぐ降ろすことができず釣りにならない。

魚の気配は濃厚なのだが、チビソイ1尾をあげるのが精一杯。
12時沖上がり、帰航は12ノット。

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2008年9月21日 (日)

沖干し作り

5時30分、出航。

追直漁港前までは22ノットで巡航。
以降、太平洋は、うねりとうねりに乗った頭の尖った小さな波が厳しく、船速を上げられず。

それでも8ノットから12ノットでイカ海域へ。
100mライン到達までに80分を要した。

080921 波をかき分けてやってきた14分・150mで出竿。
が、わずか5ハイと低調(^^;なので、波の頭が丸くなってきたこともあり、16分に移動し、某大型遊漁船と同じラインに並ぶ。
ここが好調。
1時間で45ハイ追加し、計50ハイとしたところで終漁とした。

雲が取れず、日ざしも弱いが、沖干し作り。
この作業に、水揚げ時間の1.5倍の90分を消費。

帰航途中、イカゲソをエサに、〝根〟に仕掛けを入れるも、ローソクボッケのみ。
全数、リリース。

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2008年9月20日 (土)

サバ、入れアタリ

サバをジグ(メタルルアー)で掛けるのは実に面白い。
青魚のサバは、その運動量が大きい。
それに加え、この秋に噴火湾に入ったサバは、昨秋、太平洋で釣れたサバより一回りカタのいい物が多いというのが、さらに面白さを増している。

サバは幾らでも獲れる雑魚(ざこ)の代表みたいな魚で、ガッツクようにジグに食い付いてくる。

ところが、ガッツイテくる魚だからといって、掛けやすいかというと、さにあらず。
5回当たって5回ともあげられたら名人、5回当たって3回あげられたら達人、というのが私の評価。

8時、出航。

ベイトの反応を探しながら、黄金沖50mラインへ。

アタリは頻繁。
100回以上はアタッた。
これが入れ食いならスゴイが、入れアタリ。

フッキング率は4割くらい。
その内、水面までもってきてバラすのが4分の1くらい。

結局、水揚げは35本。
11時、沖上がり。
080920_2
画像は、中間時点。
ここまであげて、ハラ抜き、氷漬け作業。
その後、20本あげて、計35本。

最大魚は40cm。

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2008年9月15日 (月)

大サバ釣れた(^^)

6時出航。

同僚のKさんはルアーマン。
『ルアーでヒラメを掛けたい』と、Kさん。
そのKさんと、ヒラメ海域へ。

Kさんはミノーを泳がせ、私はイワシカラーのソフトルアーを付けたバケを泳がせた。
それを11時まで続けたが、アタリもサワリも無くヒラメ海域離脱。

ヒラ物がダメならマル物をと、黄金沖にサバ狙いのボートが数隻見えたので、そこに並んでジグをキャストするもスカ。

〝ボ〟を覚悟した頃、0.2海里北側で竿を出していた終日(ひねもす)さんから電話。
『ナブラが立っている』

それからは、入れ食い。
ただし、バレるのも多い。
某大型遊漁船長によれば、『40cmを越えるサバは、タモを使わないとバレる』らしい。

080915_2
【画像:上(終日さん撮影)】
この入れ食い、継続時間は1時間。
1時間後には、アタリもサワリも無くなった。
まさか、1時間で終わるなんて思ってもいない私は、そのゴールデンタイム中に、ハラ抜き氷漬けなんてやっていた(^^;
(頭に青色の手ぬぐい巻いて、魚をさばいているのが私)


【画像:中】
本日の同乗者のKさん。
ルアーでヒラメを掛けたかったですねェ。

それでも、しかし、ヒラメはスカだったけれど、今日のサバなら、ルアーマンとしては
まァまァ、納得できたのでは。


【画像:下】
本日の釣果。
最大魚は42cm。
噴火湾にこのサイズのサバが入ったのは数年振り。
この海域では、40cmなら大サバと呼んでいいと思う。


ところで、上で、〝ゴールデンタイム中に、ハラ抜き氷漬けなんてやっていた〟と書いた。
そんなことやってたので、私の釣果は10本。
そんなことやってなくとも15本が精一杯だったと思う。

終日さんから、証拠画像付きのメールが来た。
あの1時間で、〝30本GET〟なんだと。

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2008年9月14日 (日)

大サバ釣り・・・・たい(^^;

噴火湾内に大サバが入ったと聞き、ルアーロッドにジグを持って、7時15分出航。

サバ釣りは簡単である。
サバのいる海域にルアー(ジグ)を放り込むだけ。

沖上がり13時。

サバ釣りが簡単だなんてとんでもない。
6時間も海の上にいて、私の竿に掛かったサバは、15cmの小さいのが1尾のみ(^^;
なのに、近くで竿を出したⅠ氏がわずか1時間で40cmを2桁。

ウデだけの違いではないだろうということで、Ⅰ氏の実績ジグを借用。
明日、ウデじゃなくジグの選択が大事であることを証明するつもり・・・。
ウデじゃない、そうであって欲しいなァ・・・

080914_2

【画像】
私の沈めたジグにはイカが付いた。
イカがいるならと、イカスッテ仕掛けをおろしたら、これが全然付かない(^^;

サバの大漁を予想して、氷を20kg持って出たが、この3ハイを冷蔵したのみ(^^;

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2008年9月 6日 (土)

ありがとう、シーロマン

4時50分、出航。

うねりの上に、小さいけれど尖った硬い波が乗っていて、しかもそれが進行方向からくるので走りづらい。
走りづらいので、16ノットでゆっくり航海していたら、あとから出たSea Roman艇に追い越された。

SR艇が波をつぶしてくれるのがありがたい。
かつ、この船の船長、大漁請負人。
なので、これ幸いとその航跡に乗って、15分半まで付いて行った。

イカの付きのいい海域だったけれど、イカが浮いていたのは8時まで。
その後、14分半、13分半と戻りながら竿を出したけれど、どこも同じで、底から揚げる作業。
正午、沖上がり。


080906 【画像:上】
本日の水揚げ。
氷漬け、20ハイ/箱×4箱。
沖漬け、22ハイ。
合計102ハイ。


【画像:中】
帰航は27ノットの高速航海。

追直漁港を過ぎ、残航程2海里のところでプロペラが流れロープを拾い、航行不能に。
が、このロープはほどなく外すことができ、エンジンも問題なく再起動。

ところが、エンジンは吹き上がるけれど、プロペラが回らない。
漂流(^^;


【画像:下】
既にマリーナに入り、上架を終えていたSR艇にレスキューをお願い。

と言うことで、往復とも、Sea Roman艇の船尾を眺めながらの航海となった(^^;

TB船長以下、SR艇クルーの皆さんにはお世話になりました。
どうもありがとうございました。

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