« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月29日 (日)

絵鞆マリン倶楽部 釣り大会

本日は、『絵鞆マリン倶楽部 釣り大会』。

この時期、この海域での釣りは難しい(と、私は思う)。
カレイ類の釣りが難しくなることと、沖根の釣りが難しくなるからで、釣り大会で、上位に入ろうと思えば、狙い魚の選択とそのポイントと釣法の研究が大事。

やはり、釣ってくる人は研究熱心な人たちで、ラッキーヒットというのはあまり見当たらない。
今回は、小学生2名がアブラコとソイで入賞したが、これもラッキーヒットではなく、実力。
脱帽しました。

Power_lunch_2
画像はパワーランチ後のコンロ上の様子で、ほぼ完食。

タラ汁、タラフライ、ガヤフライ、イカ飯、焼きそば、チャーハン、ジンギスカン、イワシの塩焼き、焼き鳥、などなどがメニュー。

いつも思うのだが、屋外に近い環境で揚げ物を調理し、それを美味く仕上げる技術を発揮する人がいるというのがスゴイ。
タラフライが絶品だった。

ところで、釣り大会エントリー魚と年間釣りダービー登録魚の扱いについての質問が倶楽部員の方からありました。
昨年末の倶楽部総会で、

『絵鞆マリン倶楽部釣り大会要領(案)』
(5)注意事項
②この釣り大会検量エントリー魚、及び、エントリーした当日の釣果は年間釣りダービーへ登録できないものとします


という執行部提案が承認されています。
釣り大会エントリー当日の釣果は、釣りダービーに登録できませんのでご注意下さい。
また、私の昨日の81cmは下記の規定の通り、検量時刻に間に合っていませんので、登録無効魚ということになります。

『絵鞆マリン倶楽部釣り大会要領(案)』
(3)大会エントリー要領
④検量匹数に制限は設けませんが、検量は出航当日の12時から
12時30分までとします。

最後に、食材調達漁に行かれた方々はじめ、釣り大会に参加された全ての皆様、大会を大いに盛り上がらせてくれたことに感謝iいたします。

| コメント (0)

2007年7月28日 (土)

明日は、パワーランチの準備に参加します

朝方、雷を伴う雨。
なもんで、出航は正午。

この頃から風が出始めた。
ヨットなら最高の風だろう。
が、本日の私はヨットマンを返上し、アングラー。
乗船艇も、シーホッパーでもシーマーチンでもなく、KON-chan号。

ヨットに都合のいい風が吹く時は、ヒラメ釣りにも好都合で、いい感じで船が流れる。
船はいい感じで流れるけれど、アタリなし。

アタリがない上、海域に吹く風が、ヒラメ釣りに好都合というレベルを通り越し、波の頭を白くするほどになってきた。

明日は、『絵鞆マリン倶楽部 釣り大会』。
明日って日もある、明日、掛かればいい。
と、明日に賭ける気分に傾きかけた頃、ゴンゴン。

Flatfish
海面までもってきて、タモ入れできず、一度海底まで帰ってもらい、タモ入れトライ2回目。
2回目はタモの柄を股で挟んで固定し、ネットイン成功(^0^)

81cm。

明日は、『絵鞆マリン倶楽部 釣り大会』。
なのに、こいつのタモ入れ中に、そんな予定を忘れてしまい、船を上架。

明日はパワーランチ準備の方に参加させてもらいます(^^;

| コメント (0)

2007年7月16日 (月)

限界風速は10ノット

『社会人ヨット教室』、昨日で最終日のはずだったけれど、強風で乗艇できなかったため、教室のほうの計らいで本日臨時開講。
集まった受講生は5名。

出艇10時、乗船艇はシーマーチン。

前回までの乗艇で経験した最大風速は10ノット(5m/秒)くらい。
その程度の風でさえ、沈3回。(内、1回は沈起し練習のための自沈だったが、2回は艇をコントロールできなくなっての沈)。

今日は晴れ上がった空とはなったけれど、15ノットくらいの結構な東風。
時折、風速が上がり、20ノットのブローがくる。
昨日よりも、風が強いような気さえする。

やはりと言うか、当然と言うか、今日だけで沈3回。

都合6回、今日だけで3回海に落ちて分かったことは、私のディンギーをコントロールできる限界風速は10ノットまでだということ(^^;

『オレ、ディンギーやってます』と人に言えるには、1000時間は乗る必要があると思う。
受講生の中には、前年から引き続いて受講している人もいたし、8月から開講される同じく7日間の『社会人ヨット教室』を、引き続き受講する人もいる。
が、私はディンギー乗りを目指しているわけでも、ヨット競技者を目指しているわけでもないので、一応、今日で修了させてもらうことにした。

『オレ、ディンギーやってます』とは言えないけれど、『オレ、ディンギーに乗ったことあります』って言ってもウソではないことになる(^^;

この先は、機会を見つけて、バラストキールで復元性が確保されたセーリングクルーザーに乗ってみようと思う。
ヨットで日本一周ってのは、10年先でも無理かなァ(^^;

Yacht_11

画像は、先日の風速10ノット時のシーホッパーでのセーリング。
乗艇者は、オイラ(^0^)

指導者に言わせると、この乗艇位置は後ろ過ぎる、また、セールがシバー(風の受け方がまずいので、セールがばたついている)しているとのことらしい。

らしいけれど、それを正す機会は多分ない。
来週からは、KON-chan号船長に復活だァ。

| コメント (0)

2007年7月15日 (日)

釣りもイメトレでうまくなれる?

『社会人ヨット教室』、本日が最終日の第7日目。
乗船艇はシーホッパー、出艇9時30分の予定だったけれど、強風のためマリーナのクレーンの稼動が制限され、レスキュー艇の下架ができないため、海上訓練中止。
競技者を目指している人にとっては、こういう日こそ練習の最適日なのかもしれないけれど、私はレジャーセーラーマン。

寒いし小雨。
こんな日は乗りたくない気分が勝ち気味で、ビデオによるイメージトレーニングと艇庫内での艤装練習、正午解散というカリキュラムで十分満足した気分となった。

Indicator_2 解散の頃には、7m/s弱にまで風は落ちていたけれど、結局、本日は1艇も出艇せず。

今日はマリーナ祭。
焼きそばとおでんで昼飯。

国体シングルハンド級(シーホッパー級)優勝者の練習ビデオを見ている時、随分体に力が入ったようで、えらく腹が減っていた。
イメトレの効果があった模様。

うどんを追加注文。

| コメント (0)

2007年7月 8日 (日)

スタートが難しい

『社会人ヨット教室』、第6日目。
乗船艇はシーホッパー、出艇10時。

4艇1組となって、指導員艇のあとについての、いわゆるフォロー ザ リーダー航行。

これが、スキーのトレイン、カルガモの親子のような感じの縦列・・・、にはならない。
全然ならない。
全然ならないのに、今日のカリキュラムには、練習海域に三角形におかれたブイを回る模擬レースが。

スタートが難しい。
難しいから、スタートは5分前から合図される。
この競技、静止ということがなく、スタート前からスタートが始まっているようなもので、ヨーイからドンまでが、これほど長い競技をほかに私は知らない。

模擬レース2回後、全艇で沈起こし練習。
今日も夏空。
沈起こしには最適の海水温だった。

Yacht_10

講習後、もう一度練習海域にむかう人たち。

| コメント (0)

2007年7月 7日 (土)

海の夏風景

本日の出航は5時30分。

結果を先に言おう。
KON-chan号、本日の全釣果はイワシが6尾(^^;

070707summer_3今日、KON-chan号の近くを通過したものは・・・

①イルカウォッチング船。 満載の観光客をなでる潮風も今日は夏の暑さ。

②終日(ひねもす)さんも、夏色の真っ白い航跡を曳いて疾走。

③室蘭海保の巡視船『PL127えとも』。 プロペラ噴流を船尾から盛上げて最大船速で航行中。 とは言っても『しれとこ型』と呼ばれるこの船型の巡視船は脚が遅く、最速で20ノット。

④『やァ、コンニチハ、Iceberg船長。そうです。 ここで、釣れるンですよ。 デカイのがネ』

⑤銀屏風南端海域。ン!?

⑥ズームアップしてみると、二人乗りカヌーが。 前席の人はパドルを手にしてないから一人漕ぎ。 それでも4ノット以上で巡航。

⑦明日は、この向かいの白防波堤で『北海道ロックフィッシュトーナメント2007』が開催される。  プロアングラー4名が事前実釣調査中。  明日も好天予報。

⑧金土日はヨットで過ごしているというこのヨットのオーナー夫妻がコックピットに見えたので、声をかけてみた。 エンジンルームのみならず、バース(寝室)、ヘッド(トイレ)まで案内してくれた。  内外装・装飾・装備のほとんどがオーナーの自製。 釣りに使うルアーも自製だとか。 

⑨メインキャビンの照明はランプ。 奥に見えるのはバウバース(船首寝室)のドア。 だったのだが、実際には作業場のドア。 この中で木工・金工作業を行う。 それが、オーナーの趣味。 床・壁の木工、ドジャー(風防)のFRP細工は見事。
コーヒー、ご馳走様でした。

| コメント (2)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »