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2007年4月

2007年4月22日 (日)

安全祈願祭

本日は、恒例の絵鞆マリン倶楽部安全祈願祭。

この祈願祭以降の釣果が、倶楽部の年間釣りダービーに登録できることになるから、絵鞆の船長たちにとっては、今日が釣りカレンダーの初日みたいなもの。
冬季間はボートを出さない会員が、ボートの冬囲いを解いて整備を終える日程の目安となるのが、安全祈願祭。
また、1年中、海に出ていくシーズンオフのない船長にとっては、こういう行事が、船のメンテナンスや船内整理を行うきっかけになっていたりする。
もちろん、祈願祭本来の目的の、海上での安全の確保について気持ちがあらたまる。
そして、それが最重要。

070422【画像上】
新たに会員になられた方の新艇の安全祈願も一緒に。
これがうわさの、浮沈構造の21ftに115psを搭載した高速艇デスか。

【画像下】
こちらも新会員艇。
進水祝いのシャンペンかけをしてから、家族を乗せて港内を回って戻ってきたところ。

左舷を桟橋に着けないとクレーンの下に入れないのに、左舷を押す方向からの意地悪な風(東風)。
もやいを取る手伝いが必要だろうと構えていたら、正面からの風に変わり、理想的な着岸となった。
『パパ、カッコいィー』

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2007年4月 8日 (日)

あれもやって、これもやって、それもやって

本日、5時出航。

ソウハチ海域へ。

水がにごっているせいなのか、別の理由があるのか、反応に仕掛けを入れても食いが渋く、2、3枚しか付いてこない。
1枚だけの時もある。
その1枚しか付いてこないソウハチが、水面から船まであげる間で、ポロリと外れたりもする。
カタもバラバラ。
ということもあり、何とも中途半端な数字だけど、23枚あげたところで、やる気喪失(^^;
もっとも、自家消費分としてはこれだけあれば十分。

早上がりするつもりで、船上でソウハチをさばき、デッキに海水を流して掃除もしたのだが、その作業が終わる頃には気分が変わり、ソウハチ海域から東南東に5海里移動して、マス毛ばりを泳がせてみた。
が、1時間ほどしか気持ちが続かず、10時、今度こそ、早上がりするつもりで帰航コースに乗った。

雲が低いところまで降りていて、陸が見えず、ソウハチ船団を左手に見る海域を通過したあとは、GPSに頼る航法。
地球岬まですぐそこという海域まで戻ったが、相変わらず陸は見えない。
陸は見えないけれど、GPSプロッターには自船位置と帰るべき港が表示されている。
帰るべき港だけじゃなく、〝根〟のマークが表示されていたりもする。

〝根〟に寄り道。

12時、沖上がり。
結局、いつもよりちょっと早上がりなだけ。

Result_2

《画像上》雲が低く、空も海も暗いけれど、風も波も穏やかに経過した1日だった。

やァ、お久しぶりです、Happy船長。
4人乗船なら、船中500枚を越えたのではないでしょうか。


《画像中》カタは小さいけれど、本日の釣果18尾。
サクラマスは100mの深さからあげても、浮き袋を膨らませて浮いてきたりはしないけれど、ソイ類は50mからでも耐えられない(ここは70m根)。リリースしたいものもあるのだが、カモメに腹をつつかれるだけ。
18尾あげるのに所要した時間は2時間弱。
たまには、こんなこともある(^0^)


《画像下》本日のワーム。
全数、これに当たった。(これしか使わなかったから、当然だけど)

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