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2006年7月

2006年7月30日 (日)

絵鞆マリン倶楽部春(?)の釣り大会

絵鞆マリン倶楽部の春の釣り大会は例年6月だったのだけど、会長たる私めの怠慢による企画遅れがあったり、荒天のせいでの延期もあったりで、7月もラス前の今日開催。
だから、『春の釣り大会』ではなく『夏の釣り大会』となってしまった。
遅くなった分、釣り大会要領「file.pdf」をダウンロードを工夫したつもりなので、そのあたりを評価してもらうことでお許し願いたい。
昨年あたりから、倶楽部員の間で夏の釣りの対象魚としてブームとなっているハモ(マアナゴ)のかば焼きなんて珍しい食材がパワーランチに出た。
Event_1

それよりも何よりも、ハモ、ヒラメ、イカの近況を聞くことができたことが収穫。
函館遠征の話も具現化進行中。

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2006年7月 6日 (木)

今最現代的陸上交通工具

世界最高速の営業列車は、浦東国際空港駅と上海市郊外の龍陽路駅間29.863kmを結ぶ、『上海磁浮列車(Shanghai Maglev Train):通称マグレブ』。
『今最現代的陸上交通工具』というのがキャッチフレーズで、その通りトップスピードは時速430キロ。
新幹線500系『のぞみ』の最高時速が300キロだから、マグレブはブッチギリで速い。

上海における浦東と虹橋の2つの空港の関係は、東京における成田と羽田の関係とほぼ同じで、私にとっては上海は通過点で、浦東空港から中国へ入国しても虹橋空港に移動して中国国内線に乗るというのが私の仕事の事情。
出国時はその逆か、北京からという事情があって、上海には何度も訪問しているのにマグレブには未乗車でした。

今回は、浦東空港着が16時(中国時刻)の便で中国へ入国。
で、虹橋空港18時25分発、石家庄空港行きの中国東方航空で目的地へ行くスケジュール。
が、このチケットが取れず、一昨日になって虹橋空港21時10分発の最終便に変更になり、上海での待ち時間ができたのを機に、マグレブへ乗車しました。

走行(走行というより飛行というべきかも)時間わずか7分20秒。
車内にある速度表示盤に出たトップスピードは公称の430キロをちょっと上回り431キロ。

この下に、先頭車両と431キロ表示の画像が貼り付けられるはずだったのですが、カメラを忘れての中国入国。
携帯電話のカメラで撮るには撮ったけれどカードリーダーがなく画像を取り出せず(^^;
画像掲載は、後日帰国後ということに。

ということで、帰国、画像を取り出すことができました。Maglevresize_1

画像上:乗車チケット
画像中:運転席
画像下:時速431キロを示す表示

磁気の影響がどの程度あるだろうかとコンパスを持って乗車しました。
進行方向に対し、針がいくらか右に振れるようです。

時速430キロのトップスピードを維持している時間は20秒ほどで、まもなく減速に入ります。
車内の電装品へは非接触給電なので車体外部には風切り音を出す無粋なパンタグラフのような突起物はありません。
日本最長の直線区間であるJR室蘭本線の白老・沼ノ端間27.8kmを走っている最中のスーパー北斗よりもはるかに揺れが少なく、加減速もスムーズできわめて静粛。

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