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2005年11月

2005年11月27日 (日)

海中紅葉

051127
季節が季節だから仕方ないのですが、風の強い日が続いて今日まで休漁。
今日のナギは予想できたので、昨日の内に船を下架しておけば良かったのだけど、あれこれと段取りが悪く、下架は今日になってからで、従って8時30分と遅い出漁でした。

遅い出航だから、寄り道せず幌別沖の根へ直行。
というのも、今朝、地球岬をかわしてイタンキ沖に入ったところでHappy号船長から、『ソウハチはダメ。ソイは船中10本』との情報をもらったから。
実は、夕べ、Happy号船長から、『明日、何時に出る?』と電話があり、『8時過ぎ』とこたえると、『オレらは6時半に出てソウハチを釣るので、様子を教えるから明日出る時に電話をよこせ』とのありがたいお言葉をいただいていたのでした(^0^)

グッドサイズのガヤ(エゾメバル)がダブルで上がり、こりゃいけそうと思ったものの、その後は、仕掛けを続けて3個取られてやっとマゾイ(キツネメバル)が1尾。
ガヤより小さなソイをキープしたというのが恥ずかしい(^^;

まァ、それにしても、こうやってGPSプロッターのKON-chan号の航跡を見ると、かなり下品な釣りの仕方で、船長の品格が疑われます、って、オイラのことかァ(^^;
こんな下品な釣りをして、釣果がこれだけっていうのがなおさらに下品。

ところで、この海域は水深が50m強あるはずなのに、魚探が27.4mと誤表示するほどに、時折、底から水面近くまで何かの反応で一杯になりましたが、これは何だったんでしょう。
まァまァサイズのソウハチが4枚一度に掛かりましたが、これがたったの一度っきりでおしまいで、しかもこの大反応の時のアタリではありませんでした。

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2005年11月 9日 (水)

ペーパーパイロット

Dsc00729
パイロットのディーグラフ社のY氏からいただいた『飛行機操縦教本』を昨夜までに読了。
横風離陸、スリップ・ランディング、失速からの回復、夜間着陸、遭難緊急通信なんていうちょっとワクワクするようなページはもちろん、飛行計画書記入要領なんて項目までしっかり読みました。
読んだからといって、実際の飛行機を操縦できるわけではないのだけど、ペーパーパイロットくらいにはなった気分(^O^)

船舶も飛行機も右側航行が原則なのは同じだから、航行灯も同じですネ。
と言うか、船舶における規則が先にあって、それに準拠して航空機の規則が作られたのでしょう。
だから、言葉の使い方も船舶と同じで、〝左舷灯〟、〝右舷灯〟と言うようで、『飛行機操縦教本』を読む限りは〝左翼灯〟、〝右翼灯〟とは言わないみたい。
当然ながら、左舷灯が赤で右舷灯が緑。

ところで、右側航行が原則の飛行機だから、機長席が左舷側にあるのは納得できますが、同じく右側航行を原則とする船舶が、我々の乗るような小型艇は輸入艇も含めて右舷側に操縦席があるのが不思議。
いま気がつきましたが、JRは左側通行だけど運転席が左にあるなァ。
ということの理由は、『飛行機操縦教本』を読んだだけでは分りません・・・(^^;

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2005年11月 6日 (日)

納得の早上がり

DSC00725 日の出が6時15分だから、6時15分に息子と出航。

本船航路から出て、港口の黄灯浮標を1つ、2つ、3っつと西へなぞって沖に出て、そこから北上することしばし、伊達火発のちょっと手前にくるまで跳ねを見ることもなく、今日はダメかなァと思い出したころ、ほぼ正面に跳ね。

今日は風が出てきたら、ヤァーっと逃げてこなければならない。
なぜなら、天気予報が、『南東の風 後 やや強く、海上では 後 南東の風強く、 晴れ 後 くもり、夜遅く雨、波 1メートル 後 4メートル』。
つまり、南東の風が強くなり、波が1メートルから4メートルへとシケていくと言っているのに北西の漁場に向かって行くわけで、帰航時は南東の風と波を正面から受けることになるから。

波の頭が白くなり出し、竿に当たる風がヒューと鳴り出したのが10時ちょっと過ぎ。
いつもなら、こんな状態になってから帰り支度を始めるのに、今日は、この時点でほとんど帰り支度を終えていた。

と言うのは、その時刻までに、サケ釣行初めての息子が、7ヒット、3ゲット。
ほとんどタモ係をしていた私も1ヒット、1ゲット。
KON-chan号にとっては十分満足できる釣果が上がっていたから(^。^)

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2005年11月 3日 (木)

〝継続は力なり〟に異議あり!

先日、サバ・イカ釣行にご一緒した単身赴任中のSさんと。
昨夜の電話連絡の際、電話の向こうがにぎやかで、どこかで飲んでいる様子がありあり。
彼の場合は飲むのも仕事の内、と、好意的解釈をしたいところだけど、飲むのも仕事の内ということを口実に、単身赴任を楽しんでいるのが実情だと、私は思う。
今朝、『起きてるかァ』と電話したら、やはり寝ていた(^^;
それでも30分後にはマリーナに現れたというところに気合が感じられる。
狙いはサケ。

私の乏しい経験からの観察では、ルアーを0.4~0.8ノットくらいの速度で曳く時にサケが食ってくるように思う。
今日は穏やかで、ほぼ一日中この速度で船が流れた。

増市沖でサケの跳ねが見られたけれど散発でじき沈黙。
終日号がやってきて『向こうはダメ』だとのこと。
向こうとは南海域。

で、北上し、室蘭港口の黄灯浮標の2つ目、3つ目に沿って沖目に出、稀府沖へ。
かなり広い範囲で跳ねが見られるけれども、跳ねに船を寄せようとしてもキャスト到達範囲に届かない距離に離れる。
かと思うと、竿2本分の距離のところで跳ねられたりして、どうにも狙いが定まらない。

0.3海里ほど離れた某大型遊漁船の船首部の人の動きが騒がしくなり、続けて2本取り込むところ。

魚はいるし、食い気は立っている模様。
それからほどなくしてKON-chan号でも私、Sさんの順にヒット。051103
これはいけるんじゃないかと、終日船長に連絡したけれど、そのあとは跳ねが散発。

かなり広い範囲で跳ねが見られるけれども、跳ねに船を寄せようとしてもキャスト範囲に届かない距離に離れる。
かと思うと、竿2本分の距離のところで跳ねられたりして、どうにも狙いが定まらない。

と同じ文章の繰り返し。

この文章を、10回ほど繰り返したところで力尽き、納竿。

〝継続は力なり〟に異議あり!

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