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2005年5月

2005年5月16日 (月)

三浦半島越しの富士山

Mt
首都圏はひどい風で、今朝はアクアラインに40km/h制限が出てました。
しかし空気は澄んで、三浦半島越しに富士山が見えました。
左に見える煙突は東京電力富津発電所のもので、泊原発の約2倍の出力の200MWを出すLNG火発です。

中央の川は東京湾に注ぐ川で、干潮になると河口の州で潮干狩りをしている人がいます。
この川にはものすごい数のボラが棲んでいます。

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2005年5月12日 (木)

所変われば品変わる

shiohigari
アクアラインに近い東京湾東岸のローソンでは『潮干狩用品』が売られてました。
今年の東京湾はアサリが不漁とのこと。

ところで、このローソンの広い駐車場の道路に面した位置にヨットが置かれてありました。
もう二度と水上を帆走することのない地面に固定されたヨットです。
ラニヤードに吊るされた鯉のぼりも風が欲しそうです。

明日(いや、もう今日だ)は会議のために帰蘭します。
このヨットはオーナーによって安住の地を与えられましたが、私のほうは、もう少し走り回らなければなりません。

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2005年5月 6日 (金)

私のGW

sajima

仕事の都合で首都圏との間を行ったり来たりしています。
このGWも、『行ったり来たり』のうちの『行ったり』の状態で5日まで首都圏滞在。
4月だけで4往復しました。
なので、出張のお供にと、江差の新婚さんが話題にしていたVR-120よりちょっと高級機のテンキー付オールバンドレシーバーを秋葉原で入手し、いじっていました。
定宿のロケーションが、羽田空港から1時間圏内のところ。
だから、宿の中にいても、エアーバンド(航空無線)がビンビン飛び込んでくるし、車で20分程度の距離を移動すると、東京マーチス(横須賀:TOKYOwan MARitime Traffic Information System)と東京湾内で管制を受けている船舶間のマリンVHF(海上無線)交信もキャッチできました。

やはり、『ジャパンエア。スリーツーゼロデグリィーメインテイン、何とかかんとか』なんていうエアーバンドよりも、『本船は7ノットで、ひとふたまる度に、何とかかんとか』っていうマリンVHFの方が胸にグッとくる。

あゝ、そうだ。
三浦半島を挟んで東京湾と反対側の相模湾に面した佐島マリーナにはBABYLONⅢがいるはず。
っていうんで、逗子の佐島マリーナまで行ってきました。
BABYLONⅢは大島遠征中で不在でしたが、艇庫には先代のBABYLONⅡがいました。

三浦半島の西側には、逗子、葉山、油壺といった有名マリーナがあってこのあたりにボートを置いている人は、年間所得税納税額3千万円以上といった面々には違いないのでしょうが、やってることは私と同じです。
右から2枚目の写真。
船首にロープを渡して、釣果のキスを船上干ししながら帰ってきました。(^。^)

あ、このボート、江差の新婚さんと同じ、SAKURAが船名でした。
このSAKURA号、面白い装置で上架されてましたネ。(右の写真)

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