2020年9月27日 (日)

私は子供

22日が秋分の日。
どんどん夜が長くなる。
大人の季節。

が、私は子供。
なので、昼間の遊び。
8時、出航。

ウネリは残っているものの、風穏やか。
防波堤を出て、まっすぐ。

2020092701
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

35メートルから沖は、ベイトの濃い反応。

手にしたのは、ウルトラライトのロッド。
付けているのは、16ポンドラインを巻いた1000番(SHIMANO規格)のリール。
ジグを放って、カウント20くらいで糸がふける。
サバの入れ食い。
それをイケスで生かしておくが、30尾目あたりからはキャッチアンドリリース。

我がウデを過信したのがマズかった。
16ポンドラインを続けて2回切られる。
船尾にサカナが走りラインをプロペラに絡ませたのが1回。
ジグの喪失、3個。
ジグを奪っていったのはフクラギ(ブリの幼魚)。

PE2号を巻いた4000番(SHIMANO規格)のリールを付けたトラウトロッドに持ち替え。
釣趣は大きく落ちる。
が、我がウデの未熟さを考えれば妥当なタックル。

2020092702 
100尾はサバを掛けたと思うが、小さい。
首を折って持ち帰ったのは画像の分。

正午、沖上がり。

| コメント (2)

2020年9月26日 (土)

『美意識の値段』を読む

室蘭市の日の出町にある卸売市場で毎朝行われているのが、青果・魚介の〝競り〟。
静内の軽種馬農協市場で行われているのは、サラブレッド1歳馬の〝競り〟。
サイバー空間のヤフオクで行われているのも〝競り〟、扱われているのは種々雑多・玉石混交。

演台をハンマーで叩いて〝競り〟の成立を告げるスタイルを採用しているのが、オークションハウス。

250年以上の伝統と品格を誇るオークションハウスが、クリスティーズとサザビーズ。

Photo_20200920175601
こんな飯屋で読み始め。

本著者はクリスティーズのニューヨーク・ロンドンに長く勤務した人。
現在はクリスティーズジャパン社長。
専門は日本美術。
仕事はオークションに出品する作品を探し出し、鑑定し、査定し、売ること。

著書名は『美意識の値段』だが、要するに〝査定〟のこと。
〝アート〟に〝値〟を付けること。
〝値〟を付けるとは、〝値〟を貨幣価値に置き換えること。
コレを売るならナンボ、アレを買うならナンボ。

しかし、そもそも〝アート〟を貨幣価値に置き換えることはできないことだろう(と、私は思う)。
〝アート〟に限らず、〝値〟を貨幣価値で考えること自体、下品でイヤらしいこと(と、私は思う)。

著者は言う。
時代を経た〝アート〟も誕生したときは現代アート。
古いアートはただ時代を経ただけでなく、今においても現代的なのだと。
だから、それを所有しようとするヒトは、ほんのいっとき それを預かり次の歴史へと継続させていると。

本夕、読了。

クリスティーズでオークションにかかる出品物の、下は400ドル、上は4憶ドル。

クリスティーズは東京でもオークションを開催していたことがある。
バブル景気の頃。
その身の程知らずの 調子に乗った文字通りの〝泡〟景気が去った今、アートの世界は日本を相手にしていない。
クリスティーズのアジアでのオークション開催都市は、香港・シンガポール・バンコク。

| コメント (2)

2020年9月21日 (月)

膨らんだのは妄想だけでなく・・・

好天。
5時50分、出航。

太陽をやや右に見ながらの航海しばし。

2020092101
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
イカ海域。

沖に押し出す風。
130メートルのベタ底に反応。

2020092102
夜通しのイカ付けを終えて帰港の途のSeaDragon艇と9時過ぎ 沖で会合。
この時点で、我が艇では30ハイばかりの水揚げ。
正午までには7、80ハイとなる勘定。
我が艇も、あの艇のようにイカを開き潮風に当てて帰ろう。

妄想が膨らむ。

2020092105
妄想だけでなく、ライフジャケットも膨らんだ(^^;
海面上まであげたイカの吹いた水の当たりどころが悪かった。
ボンベの水溶栓を直撃。

2020092104
30ハイまでは早かった。
が、9時以降は、イカがツノを抱かなくなる。
40ハイを数えたところで、竿を納めた。

11時、沖上がり。

| コメント (6)

2020年9月20日 (日)

例によって例のごとし、オカに上がってから(^^;

直近最後に沖に出たのは、先月の22日。
ということで、ほぼ ひと月ぶりのサカナ釣り。
氷を20キロ搭載。
ドッサリ掛ける下心(^^;

6時出航。
防波堤を出て真っすぐ。
中層域にベイトの濃い反応。
しかし、鳥は騒がず。
と言うか、そもそも鳥がいない。
で、その海域をスルー後、やや南に舵を切った。

2020092002
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

ベタ底に、ベイトの反応が見える海域。
しかし、ここではダメ。
鳥がいなくとも、中層域にベイトの反応が見えた あそこの海域で竿を出すべきだった。
ンなことを知るのが、例によって例のごとし、オカに上がってから(^^;

2020092001
やァ、お久しぶり。
ゲストは本格派ジガーのKさん。

船頭の間抜けな案内海域でも、掛けてくれました(^^)

| コメント (6)

2020年9月19日 (土)

『釣りの名著50冊』を読む

作家、芸能人、作曲家、政治家等、50人が書いた50冊の〝釣り〟に関わる本が紹介される。
いわゆる〝本の本〟。
シケが続いている秋の日に、釣り師(のつもり)が読むのにふさわしい本だろう。

最終ページに書かれた著者の言葉は、以下の三行。

人生の喜怒哀楽は時に1本のサオにも及ばない。
釣り人が味わう一投一打の悲喜劇は、それほど激しく強烈であると、私は思う。

Photo_20200916093301
こんな飯屋で読み始め。

『古今東西の「水辺の哲学」を読み解く』が副題。
最終ページの著者の言葉も大ゲサだが、副題も何ともハァーいい気なもん、と言うか・・・
まァ、しかし、釣り師とは、そんな言葉を吐く人種だ。

アーネスト・ヘミングウェイの『老人と海』
アイザック・ウォルトンの『釣魚大全』
といった著名本もあれば、
桂歌丸の『岩魚の休日~ちょっとうるさい釣り行脚』
児玉誉士夫の『生ぐさ太公望』
なんてのも。

50冊には、
生活のための釣り
もあれば、
遊びのための釣り
もある。
無釣果で帰りヤケ酒をあおる釣り
もあれば、
戦災から逃れての疎開先で空腹を満たす釣り
もある。
家庭を壊す釣り
もあれば、
家庭を作る釣り
もある。

釣りの話。
相手はサカナだから、いずれにしてもそれほどドラマチックな話はない。

1本のサオにも及ばない人生の喜怒哀楽が、あろうはずがない。
水辺に哲学なんぞ、あろうはずがない。

ンなこと、釣り師は百も承知。
百も承知だが、
人生の喜怒哀楽を超える魚信得るため
水中に哲学を求め
釣り師は、竿を抱えて釣り場に向かう・・・

本夕、読了。

田中角栄逮捕時の法務大臣は、稲葉修。
その彼の著書『アユ釣り・海釣り』が紹介されている。

山形県の小河川でアユの友釣りに興じていた彼に、法務省刑事局長から緊急電が入る。
「今日中に、検察が田中角栄の逮捕状を裁判所に請求する。ついては、そのご許可を」
彼はその求めに許可を与え、そのことを閣僚にも党幹部にも伝えず、再び川に入ってアユ釣りを始める。
入れ掛かり。
同行5人で200尾掛けたと。

| コメント (0)

2020年9月15日 (火)

船長、スィーツを作る(^^)

ローソンのBASCHEE(バスチー)は、バスク風チーズケーキ。
セブン・イレブンのBASQUE(バスク)はバスクチーズケーキ。

バスク(風)チーズケーキとは、表面を焦がしたチーズケーキのこと。

ビスケー湾の一番奥まったあたりが、東西に走るピレネー山脈の西端。
フランス・スペイン国境の西端にもあたる。
そのあたりが、バスク地方。

表面を焦がしたチーズケーキがバスク(風)チーズケーキだが、ローソンやセブン・イレブンで売られているのは熱源が上下だけにあるレンジで焼かれたものではないと思う。
周囲及び上面に焦げを作るためだけの熱源があるはず。
なぜ、そう思うのかというと・・・

Sweets
釣魚を三枚におろして、皮を引く
ジャムを作る
テンプラやフライを揚げる
土日の朝食の準備
以上が、義務化されている私の台所仕事。

そんな私が、バスク(風)チーズケーキを焼いてみた。
画像右が、その1/4カット。
最外周が盛り上がり、その部分だけが選択的に焦げて、焦げの均一化が進まない。

焼き上がったのは、一部バスク(風)チーズケーキ(^^;
左は同時に作ったプリン。

今宵、実食。
家人からは、好評価(^^)

| コメント (4)

2020年9月14日 (月)

『愛国心を裏切られた天才』を読む

ブルゾンちえみは芸能界から身を引いたそうで。
そのブルゾンちえみの決めゼリフは、〝35億。 あと5000万〟。
〝35億〟とは、世界の人口の半数の男性数を表す。
〝あと5000万〟とは日本の人口の半数の男性数を表す。

世界人口の推移は、
1800年 10億人
1900年 20億人
1960年 30億人
1974年 40億人
1987年 50億人
1999年 60億人
最新の統計を見ると、世界の人口は77億を超えている。

人口の増加を支える穀物の生産は、肥料にかかっている。
肥料の3要素は、窒素・リン酸・カリ。
代表的な窒素肥料の硫酸アンモニウム(硫安:(NH)SO )は、アンモニアと硫酸から合成される。
さらにその前段階、窒素と水素からアンモニア(NH)を工業規模で合成する方法がハーバー・ボッシュ法。

本書の副題は『ノーベル賞科学者ハーバーの栄光と悲劇』。
ハーバー・ボッシュ法の発明者のフリッツ・ハーバー(1868年ー1934年)の生涯が、本書で語られる。

Photo_20200523192201
こんな飯屋で読み始め。

第一次世界大戦は、1914年ー1918年。
敗戦国ドイツの人のハーバーのノーベル賞受賞は、大戦の終わった年の1918年。

ハーバーは1924年に来日するのだが、それを伝える東京朝日新聞の記事が掲載されている。
見出しは、〝毒ガスを発明したドイツの博士来る

1900年代初頭、アンモニア合成法の発明で祖国の農業生産量の拡大に貢献したハーバーは、第一次世界大戦においては、祖国の勝利のために毒ガス兵器の開発と実戦への投入法を指導している。
日本においては、新聞記事の見出しの通り、彼の知名度はアンモニア合成法の発明者としてより、西部戦線に用いられた毒ガスの発明者としてのほうが高かったくらい。
だから、ハーバーへノーベル賞が授与され、しかもその時期が大戦直後だったことに対し、当時、ノーベル財団へは国際的に批判の声が多く投げかけられたという。
しかし、科学に対するノーベル財団の中立性・客観性の純粋さはハーバーへのノーベル賞の授与で示されたともいえる。

ハーバーはユダヤ人。
同じくユダヤの同時代人のアインシュタインがコスモポリタンだったのに対し、ハーバーは極めて土着、内向きのヒト。
そのドイツ愛国のゆえから、ユダヤ教からプロテスタントに転向。
ハーバーは科学者として優秀だったことに加えて、管理者としても大変に優秀なヒトだったようだ。
平和時はドイツの工業力のため、戦争時はドイツの軍事力のため、その天才を発揮。
研究所の運営、テーマの遂行、課題の解決に寝食を忘れる。

でありながらも、彼は祖国を追われ、没地はスイス。

本夕、読了。

函館公園内の函館博物館近くに、フリッツ・ハーバーの叔父に当たるルードヴィッヒ・ハーバーの殉難碑があることを知るヒトは少ない。
ルードヴィッヒは維新間もない日本の駐函館領事補で、排外人思想を持つ旧秋田藩士に斬殺されている。
その没後50年祭にフリッツ・ハーバーが訪れて献花している。
毒ガスを発明したドイツの博士来る〟と報道された来日時のこと。

| コメント (2)

2020年9月 8日 (火)

羊蹄山を歩く

以下は、昨日のこと。

体が汗をかきたがっている。
で、羊蹄山(1898メートル)へ。

利尻山(1721メートル)と羊蹄山。
稼がなければならない標高差はいずれもほぼ同じ。
1500メートル超。
1500メートルの高度差を日帰りで登って下りてくることを前提とする山は、北海道にはこの2山しかない。
羊蹄山を日帰りできたら、北海道の山ならどこでも歩けると思っていい。

2020090701
京極ルート。
この農道の突き当たりから登りに取り掛かる。

羊蹄山の中腹から上は雲。
日は背中から射す。

2020090702
1000メートルちょっとまで高度をあげたところで、雲の上に出た。

きつい日射。
加えて、風が穏やか。
汗が乾かず、暑い。

2020090703
昇り詰めて京極ピーク。(注)
1893メートルにて。

2020090705
山頂。
1898メートルにて。

2020090706
山頂から真南にレンズを向けると洞爺湖。
その向こうは噴火湾。
右のほうにわずかに水平線が見える。
雲が湧いてきた。

2020090707
山は、ヤマハハコの白、キキョウ・リンドウの紫。
画像は、オノエリンドウ。

山歩き時間、9時間40分。
23676歩。

全給水量は、
 ・1700CC

暑い日だった。
持って上がった水は2200CC。
熱中症予防のため、20分毎に、水を口に含んだ。

山頂直下にて、
 ・森永製菓 inゼリー 2パック

Gpslog_20200908105701

(注)
ちょっと古い地図だと、羊蹄山の標高は189メートル。
京極ピークに一等三角点があり、そこが1892.7メートルなのが根拠。
深田久弥の『日本百名山』の記述も、189米となっている。

現在の地図では、ここから火口縁をわずかに時計回りした189メートル地点を羊蹄山々頂としている。

| コメント (6)

2020年9月 5日 (土)

『精神科医は今日も、やりたい放題』を読む

著者は、内科医・漢方医。
毀誉褒貶の多いヒト。
というより、〝誉〟・〝褒〟は聞こえてこない。
聞こえてくるのは、〝毀〟・〝貶〟ばかりのヒト。

自身を、ヤクザ医師、キチガイ医師という。
『医者が教える、過激ながらも大切な話』が副題。

Photo_20200428135101 
こんな飯屋で読み始め。

気分が沈む、やる気がでないという状態。
それは誰にでも訪れる精神状態であり、〝病〟ではなく〝感覚〟。
しかし、精神科医は、それを〝うつ状態〟とは呼ばず、〝うつ病〟と診断する。
食欲がない。
それも誰にでも訪れる精神状態であり、〝病〟ではなく〝感覚〟。
しかし、精神科医は、それを〝食欲不振〟とは呼ばず、〝拒食症〟と診断する。

〝うつ〟が〝病〟なら、それは脳の疾患。
〝拒食〟が〝病〟なら、それも脳の疾患。
で、脳のどこのどのような疾患で、その原因は何なのかを言える者はいない。
精神病のすべては医学的、科学的には証明できない。

よって、精神〝病〟の診断は、精神科医の〝主観〟。

以上は、本著者の主張。

本夕、読了。

脳のどこのどのような疾患で、その原因は何なのかを言える者はいない。
だからと言って、〝病〟ではない、と断言していいものだろうか。
科学的な証明がない。
だからと言って、〝科学的な証明がない〟精神の不調の全てが、〝病〟ではない、と断言していいものだろうか。

今々現在は、〝分からない〟。
今々現在は、〝証明できない〟。
しかし、将来にわたって客観的な診断基準が見出だせないとは言えないだろう。
てな、私の言い方も証明なし(^^;

本著者なら、こう言うだろう。
あんた、そんな言い方は誰にでもできる。
あんたの言い分は、エビデンスのない、ただの主観。
と(^^;

| コメント (2)

2020年8月28日 (金)

十勝岳を歩く 2

以下は、今日(28日) のこと。

2020082801
昨日は夕刻よりガス。
ガスに包まれてシュラフにもぐった。

そして、目覚め。
もっと早く起きて、空を見上げるべきだった。
もうすでに夜明けを感じさせる空の色。
西に沈みゆくハクチョウ。
東から昇るオリオン、明けの明星。
ガスが晴れ、全く瞬かない星々。

空気が静止している。
今日は好天だろう。

2020082802
東の空が燃えた。
間もなく、日が昇る。

雲海から頭を出す大雪の山々。
太陽が顔を出そうとするすぐ右。
トムラウシ山の特徴のある頂が見える。

山歩き時間3時間50分。

16109歩。

全給水量は、
 ・1400CC

上ホロ野営指定地にて、
 ・函館美鈴 コピルアク 1ドリップ

Gpslog_20200828200301 

| コメント (6)

十勝岳を歩く 1

深田久弥の『日本百名山』によれば、北海道
  第1位の高峰は旭岳(2201メートル)
  第2位の高峰はトムラウシ山(2141メートル)
  第3位の高峰は十勝岳(2077メートル)(注)

その、十勝岳へ。
十勝岳温泉に前泊。

以下は、昨日(27日) のこと。

8月になると水を得にくい山とのことで、テント泊装備にプラスした
水は5リットル。
ザック重量は19キロ。
トムラウシ山々行時より1キロ重い。

2020082701
上富良野岳(かみふらのだけ 1898メートル)山頂にて。

十勝岳温泉から十勝岳に登頂しようとすると、上富良野岳と上ホロカメットク山は通過点。

2020082702
上ホロカメットク山 (かみホロカメットクやま 1920メートル)山頂にて。
画像右奥のピークが十勝岳。

画像すぐ奥は急斜面。
その斜面を下り切ったところが上ホロ野営指定地。
テントを設営し、そこに装備をデポ。
身軽になって十勝岳を目指す。

2020082703
噴煙が真っすぐに上がる。
無風。
新しい山で、浸食が進行中。
たった今、ガケの崩落する音がする。

2020082704
十勝岳(2077メートル)山頂にて。
山頂標識の向こう20キロほど先、雲をかぶっている山がトムラウシ山。
先月の28日にピークを踏んだ山だ。

山歩き時間6時間50分。
21623歩。

全給水量は、
 ・1900CC

上ホロ野営指定地にて、昼食兼夕食として、
 ・サタケ 梅じゃこご飯 1パック 
 ・函館美鈴 コピルアク 1ドリップ

(注)
国土地理院発行の2万5千分の1地形図上でピークの標高を拾うと、高い順から、
 1旭岳        2290メートル★
 2北鎮岳       2244メートル★
 3白雲岳       2230メートル★
 4後旭岳       2216メートル
   5熊ケ岳       2210メートル
 6比布岳       2197メートル
 7安足間岳      2194メートル
 8間宮岳       2185メートル★
 9荒井岳       2180メートル★
10小泉岳       2158メートル★
11北海岳         2149メートル★
12鋸岳            2142メートル
13トムラウシ山  2141メートル★
(★:私が踏んだ経験のあるピーク)

旭岳が北海道第1位峰なのは確かだが、トムラウシ山は第2位峰ではないし、十勝岳も第3位峰ではない。

深田久弥の言う第1位峰、第2位峰、第3位峰の意味が分かるのは山を歩く者だけだろう。
登山者にとっての山の評価基準は、地図上のピークの値も重要だが、それよりも何よりも、そのピークが山塊・連峰の〝主峰〟か否か。
〝主峰〟と呼ぶにふさわしい山容か否か。

| コメント (6)

2020年8月22日 (土)

すでにバカ。 だから今日も、こんなこと(^^;

こんなことばかりやっていると、バカになる。
オイラ、すでにバカ。
だから今日も、こんなこと(^^;
氷を20キロ搭載。

5時30分、出航。
ベタナギ。

2020072201
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

空には秋の雲。
巻積雲、サバ雲。

予報最高気温は22℃。
しかし、海上気温はそれより5℃は高かったはず。
乾いた空気を通して射す陽光に、顔も腕も脚も焼けた。

3艇か、せいぜい5艇の小さな船団が、できては散る。

2020072202
30ハイは入る発泡魚箱も搭載しているが、ンな箱を使う必要なし。
銀座千疋屋のアイスクリームが1ダース詰められていた発泡スチロール箱に、我が艇らしい上品さ。
6ハイ。

9時30分、海域離脱。

2020072203
戯れに、マグロの跳ねの飛沫を追ったり、トリの集まりを追ったり。

結局、あがったのはガヤ・ホッケ・クロソイ。

| コメント (6)

2020年8月21日 (金)

行儀のいいサメと悪いサメ

こんなことばかりやっていて、いいのだろうか。
こんなことばかりやっていると、バカになる。

いや、すでにバカ。
バカが竿を抱えて、マリーナに。

氷を20キロ搭載。
5時20分、出航。

2020082101 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風は涼風、秋の風、
Tシャツ1枚だと寒いくらい。
が、上着を着ることなく、秋風に吹かれた。

掛けようとしているのはサカナではなく、頭足類。
重いオモリで沈めた仕掛けをシャクる労働を続ける体力。
サメに仕掛けを5つや6つ取られても耐えられる資金力。
頭足類を掛けるには、この二つが必要。

オイラ、体力は問題なし。
資金力。
これは、大いに問題あり(^^;

2020082102
トータルで10ハイくらいは、ツノに乗った。
しかし、サメ。
行儀のいいサメは、仕掛けを壊さず、イカ本体だけを奪っていく。
で、ゲソだけ残る。

どういう育ち方をしたのか。
行儀の悪いサメもいて、オモリも何も、仕掛け一式奪っていく。

行儀のいいサメと悪いサメ、その両方に付きまとわれた(^^;

仕掛けの全損1、半損1。

2020082103_20200821174301
20キロの氷に1ハイ(^^;

根に寄って、ホッケを5尾とクロソイを1尾。

| コメント (2)

2020年8月18日 (火)

私はまだ夏休み

夏休みが終わったようだ。
ランドセルを背負って、小学生が歩いている。
小学生が学校に向かっているのに、私はまだ夏休み。

8時00分、出航。
良ナギ。

2020081801
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

クレーン船の真下が、根掛かりの少ないバラ根。
そこで竿を出したい。
ところが、このクレーン船、タグボートに曳航されての航海中かと思いきや、ここで作業中。
漁礁を入れている模様。

で、この画像の背中側で。

2020081802
鳥も騒がずベイトのボイルもないが、腰ダメでジグを放ると40センチのサバが掛かる。

ホッケは小さい。
ガヤは良カタが混じる。

デカいクロソイが掛かった。
58センチ。

| コメント (2)

2020年8月16日 (日)

サバ雲の下で竿を出す

夏休み。

風が落ち、波も穏やか。
暑くなる予報。

6時、出航。

2020081601
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

夏の日射し。
空は、すでに秋の雲。
サバ雲、巻積雲。

この雲の下で竿を出す。
狙っているのは、ヒラメ。
アタッたのはデカいアブラコ。
リリース。

ヒラメのアタリはない(^^;

2020081602
ヒラメ場のやや沖で竿を出すと、クロソイ。

入港直前海域で、再びヒラメを狙うもスカ(^^;

| コメント (6)

2020年8月15日 (土)

リリースを2回

夏休み。

野暮用あって、白老まで。
帰宅後、マリーナへ。

15時、出航。

薄雲を通して傾きかけた陽光。
うねりがあって、船速を上げられない。
短い航海の後、船足を止めた。

20200815
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

ここに至る間に日射しをやわらげていた薄雲が取れ、西日の直射。
うねりに揺られながら、竿を出すも掛かったのはトラフグの幼魚。
そのリリースを2回行い、沖上がり。

| コメント (2)

2020年8月14日 (金)

寒い。 8月の今頃、それも真昼間に言う言葉だろうか

発電用風車の羽根が、Yの形のままで動かない。
無風。
しかし、船を下架する準備をしている間に、それが回り出した。
東からの風。

Tシャツ、ハーフパンツ。
幅広ツバ帽子をかぶり、サンダル履き。

7時30分、出航。

2020081401
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

青のほうが多かった空だった。
だったが、この海域に至る頃には、全天 灰色の雲。
日射が途絶え、海は暗い。

寒い。
8月の今頃、それも真昼間に言う言葉だろうか。
上着をはおった。

2020081402
間もなくアタリ(^^)

やればできるじゃないか、21世紀の天気予報。
天気予報もアタッた。
正午前から雨。
それを機に、沖上がり。

| コメント (4)

2020年8月13日 (木)

『ヤクザ式 心理戦に勝つ「ものの言い方」』を読む

本著者が居酒屋で飲んでいた時に見た風景。

入ってきたのが、一見して分かるヤクザ。
店主が、
「すみません、カンバンなんですが」
その男、
「そこの客、飲んでるじゃないか。この店は、何時までやっているんだ」
その後のやり取りは、
「11時です」
「過ぎてるじゃねェか」
「お客さんが残ってらしたもんで」
「客がいたら飲ませるってことだな」
「いえ、そういうわけじゃ・・・」
「てめェ。客を選り好みすんのか!」

以上、本書より。

Photo_20200811175301
こんな飯屋で読み始め。

上記のやり取りで、心理戦に勝ったヤクザの「ものの言い方」の重要伏線は、
〝この店は、何時までやっているんだ〟
それに対し、不用意に
〝11時です〟
と応じてしまったのが敗因。

反射神経だけの会話のやり取りでは、相手によってはエライ目にあうことがある。
本書が教えるのは、その逆。
相手に対し優位に立つ「ものの言い方」。
それが45パターン。

本夕、読了。

我が小さな町にも、夜になるとパトカーが張り付いていた場所があった・・・

以下は、私のことではないが。
某ゴルフ場で。

先にプレーする組に、球を打ち込んでしまった。
で、打ち込まれた組の一人が、手を挙げた。
右利きのゴルファーは、左手にグローブをつける。
わざわざ、その左手のグローブを取って、手を挙げた。
手のひらの形はグー・チョキ・パーのパー。
そのパー、小指が短い。
打ち込んだ先は、小指の短いヒトの組(^^;

500万円ってのは、いくらなんでも・・・
5万か・・・
小指が短い。
だからといって、4万5千円を持っていったら半殺しにされるだろう。
40万も同様だろう。

って、打ち込んだそのヒトが用意したのは50万。

ものを言わずして、ヤクザは心理戦に勝つ・・・

| コメント (0)

2020年8月11日 (火)

『数学する人生』を読む

STAP細胞発見の発表をした女性研究者が研究室でドレスの上に着ていたのは、コート型白衣ではなく割烹着だった。

高校生の時。
1年生の冬休み後の3学期だけ臨時に教えに来た数学教師は、総白髪のオバアちゃん。
で、和服に割烹着。
オバアちゃん先生、奈良女子大の数学科出身だと聞いた。

岡潔(おか きよし)は、その奈良女子大で長く数学研究と女子教育に携わったヒト。(注)
本書は岡潔の残した多くのエッセーからチョイスされたものと、岡婦人が岡潔の人柄を書いた文章を1冊に編んだもの。

Photo_20200731211901 
こんな飯屋で読み始め。

本書の対象とする読者は、せいぜい加減乗除を使うことぐらいで日々を過ごしていける、私のような者。
だから、編者の選んだ岡潔の文章には、数式も数学用語も出てこない。
『数学する人生』という題名だが、〝数学する〟話はない。
年にレポート用紙で1000枚を使って考えることを2年。
それで20枚くらいの論文を1本。
数学者としての彼の仕事の風景は、それくらいのことしか書かれていない。

岡潔が文化勲章を受章した前後を〝騒動記〟として書いた夫人の文章に、岡潔の人となりが見える。

どこへ行くのにもノーネクタイ。
晴雨問わず、行き先問わず、いつもゴム長靴。
朝ごはんは、白米の上にトマトをのせて醤油。
食事時間は不定期、腹が減ったら食う。
ビールを1本か2本。

本夕、読了。

文化勲章受章者には年金が出るのだが、夫人が言うには、
「大学から十分な給金をもらっているので必要ない」
その十分な給金額とは、4万7千円。
1970(昭和45)年のことで、その年の国家公務員上級職の初任給で3万とちょっと。
60歳の国立大学教授のフトコロ具合の何とつつましやかなこと。

岡潔は夫人帯同でフランスに3年間留学している。
夫婦ともヨーロッパの文化にひたっていた時期があるが、日本に戻ってからの生活はいたって和式。

岡潔の日常は、上に書いた通り。
そんな彼に、夫人はソーサーにスプーンも付けてブラックコーヒーを出す。

(注)

邦人数学者で国際的業績をあげた二人をあげよと言われたら、高木貞治(たかぎていじ)とこのヒト。

岡 潔。
1901(明治34)年-1978(昭和53)年。
多変数解析関数論上の「三つの大問題」を解決した数学者。
って、私には何のことか(^^;

欧州の数学者らは、この「三つの大問題」が大変な難問であることから、一人で三つ全てを解決できるとは考えていなかったようだ。
それゆえ、Kiyoshi Okaとは、数学者集団を表す名称だと信じていたようだ。

| コメント (0)

2020年8月10日 (月)

食うに困らない話

今日は〝山の日〟。
しかし、山を歩く天候ではない。
道路が濡れるほどの濃いガス。

マリーナに向かった。
その濃いガスが室蘭新道の御崎トンネルの手前あたりで晴れ、道路も乾いた。

7時00分、出航。

2020081001
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
空気が湿り、海は暗い。

アタリはあるのだが、食いが浅くハリ掛かりしない(^^;
それが6回。

出竿海域の水深は8から14メートル。
そんな浅い海域なのにイワシのボイル。
その付近にジグを投げ入れると30センチを超すサバが掛かる。
ヒラメは食うに困らない生活をしているようだ。
食うに困っているオイラとは、大きな違い(^^;

てな話をしても、意味がない。
タモに入れられなかったアタリの話は、ウソ・ホラ・与太(^^;

2020081002 
タモに入ったのは1枚のみ(^^;

11時30分、沖上がり。

| コメント (4)

2020年8月 8日 (土)

再々々々航過はせずに竿をたたんだ

白鳥大橋の風は、9メートル/秒。
これでは釣りにならない。
山を歩く準備をした。
ザックと登山靴を持って家を出、その際にもう一度確認するとそれが5メートル/秒に。
それ行けッ。
山装束を吸汗速乾Tシャツにハーフパンツ、それとツバ広帽子の釣り装束へ着替え。
竿を抱えてマリーナへ。

8時00分、出航。

2020080801
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

日のない一日になる予報だった。
が、21世紀の天気予報は、アテにならない。
当日になって変わることしばしば。
今朝になって好天へと予報が変わり、夏の日射し。

アタリのない時間が過ぎ、初めに竿を曲げたのはデカいトラフグ。
次に、アブラコ。
これもデカい。

2020080802
竿先が海面に刺さる大アタリ。
しかし、リールのハンドルを回す前に曲がった竿が直線に戻る(^^;

流し始めた位置に船を戻し、
同じラインを再航過。
同じラインを再々航過。
同じラインを再々々航過。

3回とも狙い魚が掛かった(^^)

で、再々々々航過はせずに竿をたたんだ。

再航過時と再々々航過時に、デカいヒラメが掛かった(^^)

トラフグとアオッパヒラメはリリース。

| コメント (6)

2020年8月 2日 (日)

ンな日もある

6時40分、出航。

20200802
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
昨日、デカいのを釣り落した海域。

ガスがかぶり、湿った空気。
海面では、ピチャピチャと音を立ててイワシが湿った空気に跳ねる。
サバがイワシを追っているようだ。

海面まで追われたイワシを狙って、カモメが集まる。

私が狙っているのは、そのイワシを海底で食うヒラメ。
フグのアタリはある。
が、ヒラメらしきアタリはこない(^^;

あんな日もあった。
こんな日もあった。
その日はその日。

今日は今日。
ンな日もある(^^;

| コメント (4)

2020年8月 1日 (土)

それで、いいってことに

ハーフパンツにTシャツ、サンダルで乗船。
それに、頭に手ぬぐいをかぶるのが、私の夏の釣行ファッション。
ダサい(^^;
が、今日は手ぬぐいをかぶらず、広いつばがグルリと一周している帽子にした。
それでもダサい(^^;

7時30分、出航。

20200801_20200801161401
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

日射しはないが、ガスの底が上がって見通しはいい。
しかし、アタリはこない。

20200801
こんな風景の見える海域でも出竿。

その頃から、空気が乾き出し、空は青く夏の日射し。
南からの風で船は海岸線に沿って北に流れる。

ここから流して、10分くらいのち大アタリ(^^)

海底に張り付いたヒラメがベリっとはがれ、艇の3メートル後方の水面まで浮いてきた。
良型。
タモに手を伸ばしかけたが、大暴れ。
それをいなせず、タモ入れ作業に入る前にバラす(^^;

同じラインを再航過するも、スカ(^^;

まァ、いい。
デカいのが残っているのが分った。
それで、いいってことに。

| コメント (4)

2020年7月30日 (木)

トムラウシを歩く 2

17時半頃より、雨。

ザ~っときて、パラパラっとなり、また、ザ~っと。

パラパラっととは、カサでしのげる雨。
ザ~っととは、カサなんぞ役に立たない雨。
土砂降り(^^;

やがて、闇。
パラパラ音が聞こえなくなった。
テントを叩く雨音がザ~音だけになって、その激しい単調さの中のソロの山歩きの孤独。
明日は明日の風。
明日は明日の雨。
明日は晴れるだろうかァ とも考えず、しばらくのち、眠りに落ちた。

【以下、7月29日の話】
2020072901 
テントから西の空を見る。
ガスが薄まり、空に明るさが見える。

すぐそこにある宇宙
宇宙の深さ
その中にいる自分
を感じさせる高い山での晴れた夜も、
強さ
希望
恵み
を感じさせる高い山で浴びる朝の日射も得られなかったけれど、雨の上がってくれたことが心底うれしかった。

雨に濡れたテントや衣類のせいで、消費した水・食料重量を差し引いても、登ってきた時よりザック重量が増えた(^^;
多分、20キロを超えている。

2020072902 
ガレ場ではナキウサギの声。
広角17ミリを面積比10パーセントにトリミング。
この画像中にナキウサギが写っているのだが・・・

2020072903 
さらに、その10パーセントに思いっきりトリミングすると・・・

山歩き時間6時間30分。
19477歩。

全給水量は、
 ・700CC

南沼野営指定地にて。
食べないといけないのだが、
 ・グリコ アーモンドピーク 2個

歩きながら、
 ・グリコ アーモンドピーク 2個

下山後、トムラウシ温泉東大雪荘で入浴、後泊。

一昨日と昨日を合成したGPSログ。

Gpslog_20200730172501

| コメント (4)

トムラウシを歩く 1

拙ブログで7月16日に話題にしたのは、トムラウシ山(トムラウシやま)。

山頂標高は2141メートル。(注)
旭岳と十勝岳の中間位置にあるトムラウシ山は、造山の歴史からは大雪山系に属する。

遠い山だ。
そのトムラウシ山へ。

トムラウシ温泉東大雪荘に前泊。

【以下、7月28日の話】
テント泊装備の重いザックを担いでの入山。
山で寝るつもり。

2020072801
奇岩が見え始める頃は、標高1760メートル。
まだ、先は長い。

空気が湿っぽくなってきた。
雲中登山へと。

2020072802
ガスは濃くなったり薄まったり。

ガスの向こうは、メアカキンバイやイワヒゲやチングルマの群落。
画像は、すぐ近くのチングルマ。
右下にエゾノツガザクラ。

虫媒花だが、花粉を運ぶ羽虫はほとんど見ない。

2020072803
南沼野営指定地にて。
1950メートル、

画像左に雪渓。
その融雪の沢が背中。
奥、テントの真上が山頂。
山頂は、ガスの中。

テント設営後、空身(からみ)になって山頂へ。

2020072804
2141メートル、トムラウシ山々頂にて。

大雪の山々も十勝連峰も見渡せる山だが、ガスが取れたのはほんの数十秒。

山歩き時間10時間20分。
23455歩。

全給水量は、
 ・900CC

歩きながら、
 ・グリコ アーモンドピーク 6個

南沼野営指定地にて、昼食兼夕食として、
 ・森永製菓 inゼリー エネルギーイン 2パック

食料は十分量持ってきている。
ザックを軽くするためにも、食べたい。
しかし、これ以上はノドを通らず。

(注)
深田久弥は、『日本百名山』で、北海道第二位の高峰をトムラウシ山であるとしている。
国土地理院発行の2万5千分の1地形図に記されているピークは、高い順から、
 1旭岳        2290メートル★
 2北鎮岳       2244メートル★
 3白雲岳       2230メートル★
 4後旭岳       2216メートル
   5熊ケ岳       2210メートル
 6比布岳       2197メートル
 7安足間岳      2194メートル
 8間宮岳       2185メートル★
 9荒井岳       2180メートル★
10小泉岳       2158メートル★
11北海岳         2149メートル★
12鋸岳            2142メートル
13トムラウシ山  2141メートル
(★:私が踏んだ経験のあるピーク)

地図で山名のあるピークを拾うと、トムラウシ山は北海道二位の高峰ではない。
上記は全て大雪山系の山々。
北海道第二位峰をトムラウシ山とする深田久弥の北海道の山に対する評価は、大雪山系を歩く者なら納得できるだろう。

| コメント (2)

2020年7月24日 (金)

柳の下に・・・

太平洋を望む国道36号を走っている時は、濃霧。
それがマリーナに着く頃には薄まり、西の空に明るさも見えてきた。

ところが、船を下架する準備をしている短い時間の内に前にも増す濃霧。
大黒島も発電用風車さえも見えなくなった。

6時30分、出航。

20200724
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

昨日と同じ海域。

早い内は、湿った空気に包まれていたが、やがて日射し。

1投目の仕掛けが着底するやいなや力強い魚信。
〝柳の下に・・・〟
と控え目、上品な思いでいたのだが、
〝柳の下に2匹目の・・・〟
と下心丸出しの気分に。

が、2秒後、引き味からアブラコと知る。
デカいアブラコだが、本釣行では外道。
デカサイズ、マァマァサイズのアブラコのリリースが5回。

狙い魚は掛からず。

| コメント (4)

2020年7月23日 (木)

アソコでやったかァ

4連休。

テントとシュラフを背負って山を歩く準備をしていたのだが、目指す山域は天候不順。
今朝になって、釣行へと。

7時30分、出航。

船置き場。
KON-chan号の右舷側に置かれているのはP艇。
P艇船長は名人。

先の日曜日、船置き場でのこと。

手ぶらで帰ってきた私に、P艇船長が自分のウデをたたきながら、
『ここの問題じゃないのかァ』と。
私、
『いや。 仕掛け』
と返すが、P艇船長の指摘、アタッている(^^;

それを聞いていた、P艇にきていたSi船長が、
『アソコでやったかァ』
という好情報に加えて、仕掛けもくれた。

2020072301
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

Si船長の言う、『アソコでやったかァ』海域。

水滴を感じるほどの濃いガス。
しかし、無風、良ナギ。

最初に竿を曲げたのは、デカいアブラコ。
リリース。

2020072302
次に掛かったのも、デカいアブラコ。
リリース。

その後、連続3回竿を曲げたのは狙い魚。
デカいのが掛かった。
80センチ(^^)

Si船長、サンクス。

| コメント (6)

2020年7月19日 (日)

そんな日が連続しているが(^^;

7時、出航。

濃霧注意報発報中。
地球岬付近からは、水滴を感じるほどの濃いガスで、視程0.05海里。
その先への南下も東上も不可。
反航し、ガス塊から出た。

20200719
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
ここまでくるとガスが薄まる。

海中には、ギッシリとベイトの反応。
しかし、ハヤブサのサビキ仕掛け『イワシ専科』を入れるも食わない。
ベイトは、サビキ鈎もくわえられないほどに小さいようだ。

アタリはある。
しかし、掛かるのは体長20センチのフグ。

明らかにフグとは違うアタリが1回。
が、リールのハンドルを3回転もさせない内にバレる(^^;
まァ、そんな日もある。

そんな日が連続しているが(^^;

11時30分、沖上がり。

| コメント (4)

2020年7月18日 (土)

2度目はなかった(^^;

8時、出航

道内各地の今日、夏日の予報の地域が多い。
が、当地の気温は、20℃にとどくかとどかないか。
雲は低く、湿っぽいヤマセの風。
それがイヤらしい風で、船を沖に出せない。

2020071801 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

断崖を風よけに。
そのつもりだが、風が巻き、船の流れが安定しない。

出竿、20分くらいのち。
ドッカーンと大アタリ(^^)

2020071802 
しかし、食い逃げ。
エコギアのパワーシャッド5インチの、ヘッド部だけが残る(^^;

同じラインを 再航過。
同じラインを 再々航過。
同じラインを 再々々航過。

2度目のアタリを待つが、2度目はなかった(^^;

| コメント (4)

2020年7月16日 (木)

『トムラウシ山遭難はなぜ起きたか』を読む

トムラウシ山(トムラウシやま)は、大雪山系中の山(2141メートル)。
トムラウシ山遭難とは、2009年7月16日に起きた事故。
(読み始めてから気付いたのだが、今日が12回忌に当たる)

パーティの構成は、
 男性ガイド3名
 男性ツアー登山者5名
 女性ツアー登山者10名
内、
 男性ガイド1名
 男性ツアー登山者1名
 女性ツアー登山者6名
が、低体温症(疲労凍死)を死因として遭難死したもの。

Photo_20200716202801
こんな喫茶店で読み始め。

雨。
そして強風の中の登山。
当日の最低気温は3℃以下。(注)
西風は20メートル以上だったものと推定されている。

遭難のあらましを、フリーライターが
当日の現地の気象の推測を、気象学者が
低体温症についてを、医師が
登山の運動生理学を、生理学者が
それぞれ1章を受け持って執筆している。

いずれも、当該分野の専門家で、かつ登山経験豊かなヒトたち。

出発しない、あるいは引き返すという判断をする機会はあった。
しかし、ガイドはそれをしなかった。
と、非難するのは簡単。

死者の中には、ザックの中に防寒着を残したままの者がいる。
なぜ、着なかった。
と、非難するのは簡単。

しかし、本書執筆者らはそれをしない。

本夕、読了。

副題は『低体温症事故の教訓』。
同じ環境下にいながら、分かれる生と死。
そうなった事実が調べられ、そこから引き出される教訓が書かれている。

山を歩く者は知っている。
判断が必要になった時点で、ほとんどの場合は手遅れなのを。

山を歩く者は知っている。
降雨(降雪)、強風の中でザックをおろし、雨着の下に防寒着を着ることの困難さを。

本書執筆者らが〝指摘〟はしても〝非難〟しない理由だ。

(注)
ところで、トムラウシ山よりやや北の、ほぼ同じ標高域の大雪山系を私も歩いている。
私が歩いたのは、すでに晩秋期の山で
'16年9月18日には降雪
'17年9月17日には霜、氷
を見ている。
大雪山系に、四季はない。
あるのは、春・秋・冬の三季。

| コメント (2)

2020年7月12日 (日)

釣果上品は我が艇是(^^;

6時45分、出航。

良ナギ。

2020071201
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
画像の艇に誘導されて、この海域へ。

かの艇では、ホッケが掛かると。
しかし、3インチ、4インチ、5インチとグラスミノーを入れても、インチクを入れても我が竿への魚信は遠い。

2020071202
オカに寄って、ヒラメを狙うも、すでに海況悪化。
釣果上品は我が艇是(^^;
だからだ。
と、いうことにしよう(^^;

| コメント (4)

2020年7月11日 (土)

十分に魚信を楽しんだ

7時40分、出航。

湿った空気だが、良ナギ。
ヒラメを早々に諦め、根回り。

2020071105
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
この海域に入る頃には空に青が見え、夏の日射しが降ってきた。

誘導してくれたのは画像の艇、DENEB
ソイが食ってくるという情報。
サンクス。

2020071103 
テキサスリグを放ると、アブラコが5投1尾のペース。
その内の一尾は、最近、誰かの竿も曲げたようで、船上で赤いワームの切れ端を吐いた。

5投1尾のペースと書いたが、キャスト数は15。
よって、アブラコのアタリは3回(^^;

2020071104
ワームをオレンジからピンクに替えると、やっとソイ。
カタは今ひとつだが、浅い海域で掛かるので引きがいい。
ソイは、これ1尾のみ(^^;

それでも、十分に魚信を楽しんだ。
オールリリース。

| コメント (4)

2020年7月 5日 (日)

雰囲気は悪くない。 が、しかし、

6時40分、出航。

2020070501
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

曇天。
雰囲気は悪くない。
が、しかし、竿は曲がらず(^^;

2020070502
こんな風景の見える海域でも出竿。
クロアシアホウドリ(だと思う)。

この海域に至る頃はヤマセの風で船が押され、135グラムのメタルジグでは底が取れない。
で、100号のオモリで、ソフトルアーを沈めて底を取る。

2020070504 
20センチちょっとのサバ。
竿は曲がらず。
竿先が震えただけ(^^;

| コメント (4)

2020年7月 3日 (金)

暑いはずだ

金曜日。
平日。
平日だが、あれこれあって、私は公休。

8時15分、出航。

20200703
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風ゆるく、良ナギ。
暑い。
ンで、Tシャツ1枚になって竿を握る。

暑いはずだ。
冬山を歩いてきたこの体。
その上、更に、接触冷感素材生地で縫製されたと思って着てきたこのTシャツ、タグを確認すると吸湿発熱素材で縫製されたもの(^^;

そのせいだ。
と、いうことにしよう。

掛かったのはフグのみ(^^;

2020070301
イルカがそこここに。
私がカメラを構えているのが、水深18メートル海域。
それよりオカ側。
水深10メートルもない浅い海域にもイルカ。

午後から野暮用。
正午、沖上がり。

| コメント (6)

2020年7月 1日 (水)

告白しよう

7月初日。
789月、第2四半期のスタートの日。

で、水曜日。
平日。
平日だが、あれこれあって、私は公休。

氷を20キロ搭載。
20キロの氷に見合う釣果の入れ物といったら、発泡魚箱が5つは必要だろう。
しかし、そこは控え目、上品に、発泡魚箱の搭載数は2つ。

4時00分、出航。

先行艇の航跡に乗って、しばし南下。

2020070101 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

恵山岬。
誘導してくれたのは、Sea Dragon

イルカにクジラ。
彼らが海中をかき回す。

正直に告白しよう。
この海域で、投入したのはイカ仕掛け。
2つの発泡魚箱に、イカを5、60パイも詰めようという下心(^^;

しかし、それはかなわず。
〝イ〟も〝カ〟もいない(^^;

9時30分、当該海域離脱。

2020070102
噴火湾まで戻ると、空に青が見えた。
水深100メートルちょっとの海域に盛大な鳥山。
これがイルカに付いた鳥山ではなく、大型魚の捕食活動によるもの。

ルアーを持ってきているのに、ルアーロッドは持ってきていないという大間抜け。


根に寄るもカジカ。
リリース。

正午、沖上がり。

再び、告白しよう。
オイラ、連続6釣行、手ぶらで帰宅(^^;

| コメント (2)

2020年6月30日 (火)

竿は何度も曲がった

6月末日。
456月(しごろつき)第1四半期の〆の日。

で、火曜日。
平日。
平日だが、あれこれあって、私は公休。

9時15分、出航。

2020063001 
沖は濃いガス。
視程は0.05海里あるかないか。

この濃霧の中、本船航路に近い海域で竿を出すのは無謀というもの。
と、我が間抜けな頭でも、そう思う。

2020063002
で、グッとオカに寄る。
ここに、サカナはいない。
と、我が間抜けな頭でも、そう思う。

が、我が頭は間抜け(^^;
ここに、サカナはいない。
と、分かっていながらも、こんな風景の見える海域で出竿。

竿は何度も曲がった。
竿を曲げたのは、流れ藻(^^;

13時、沖上がり。

| コメント (2)

2020年6月28日 (日)

風裏の釣り

雨。
それが、マリーナに着くころには上がった。

ヤマセの風。
なので、絵鞆の展望台から見る海は風裏。
頭の白い波はない。

6時15分、出航。
間もなく満潮。
満潮は7時07分。

20200628 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
風裏の釣り。

空も海も暗い。
空気は湿気って、やがて霧雨。

風裏の海域に、サカナはいない(^^;
8時、沖上がり。

| コメント (6)

2020年6月21日 (日)

三日ボーズ(^^;

三日天下とは、明智光秀の天下を取った期間が短かったことからきた言葉。
三日にあげずとは、期間をおかないこと。 しばしば、しょっちゅう。
三日見ぬ間の桜とは、桜の花の散るのが早いことからきた言葉。 世の中の変化の早いこと。
三日坊主とは、すぐ飽きて長続きしないヒトのこと。

三日ボーズとは、今日の話題。

今日の日出は3時59分。
4時15分、出航。

2020062101
水平線は雲。
その雲の上から、夏至の太陽。
日射しは強いが、風に熱はない。
風に熱はないが、我が体からは熱が発散。
上着を脱ぎ、Tシャツ1枚になって竿を握る。

2020062102
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
トッカリショに朝日が射る。

一昨日も昨日も、ここで竿を出した。
今日で、連続三日の釣行。

アタるのはフグ。
で、あっちの海域へ移動するも、あっちではフグさえアタらない(^^;

2020062103 
ここにデカイいヒラメの画像が掲載されるはずだった。
はずだったが、〝だった〟で沖上がり。

連続三日の釣行。
連続三日、狙い魚はあがらず。
三日ボーズとは、我が釣行のこと(^^;

| コメント (4)

2020年6月20日 (土)

かなわないはず

家を出る時は結構な雨。
それが、室蘭新道に乗ったあたりから雨粒が小さくなり、マリーナ駐車場に入った頃には上がった。

今日の日出は、3時38分。
4時30分出航。

雨は上がったが、雲厚く、視界は暗い。
日出時刻後は必要ないのだが、航海灯をともした。

2020062001 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

雲が低く、トッカリショの断崖まで下りてきている。

2020062002
JA8OXY氏より、入感。
ややのち届いたメールに添付されていたのが、この画像。

イタンキからのショットのようだ。

2020062003 
この 画像も。

600メートルくらい離れた所からの撮影だと思うが、さすがは600ミリ。
1600メートルくらい離れた所からの撮影だと思うが、さすがは600ミリ。
(ja8oxyさんからのコメントで、実距離が判明。当初文を見え消し線で残し、訂正文を並べて記した)

デカいヒラメをタモ入れしている様子を撮って欲しかったが、それはかなわず。

かなわないはず。
ヒラメのアタリはなし(^^;

9時、沖上がり。

| コメント (6)

2020年6月19日 (金)

ということにしよう(^^;

金曜日。
平日だが、あれこれあって、私は公休。

8時45分、出航。

20200619
本日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風ゆるく良ナギ。
海上には、流れ藻、ゴミ多数。
加えて、本海域への到着が遅すぎた。

そのせいだ。
ということにしよう(^^;

アタッたのは、ギスとフグ。
ヒラメのアタリはなし(^^;

| コメント (4)

2020年6月14日 (日)

あっちへ行くか、こっちへ行くか

4時、出航。

あっちへ行くか、こっちへ行くか。
こっちへ。
防波堤を出て、左に舵を切った。

2020061401
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

海岸から沖へと押し出す風。
水深7メートル半まで寄って、海岸線と垂直方向に船を沖へと流す。

8メートル、9メートル、10メートル、11メートル、12メートル。
12メートルで、ヒラメのアタリ。

以降、水深7メートル半まで寄って、船を沖へと流す作業を繰り返す。

9メートルでデカいタカノハ。
タモ入れうまくいかず、バラす(^^;

アタったのは、
最浅 8メートル
最深16メートル

2020061402 
11時半、沖上がり。

水面まであげて、バラしたのが2尾(^^)
しかし、我が艇らしくない、下品な釣果となった(^^)

| コメント (2)

2020年6月13日 (土)

太陽のせいだ

家を出る時の、車載温度計は17度。
暑くなりそうだ。

4時15分、出航。
良ナギ。

2020061301
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

背中側には、マガレイ狙いの艇が15艘ほどとヒラメ狙いの艇が5艘ほど。
出竿数は、50を超えるだろう。

暑い。
竿を握る手のひらが汗ばみ出した頃、やっと魚信。

2020061302 
竿をたたみ、釣果を撮影するのが、船上で行う私の沖上がり前の決まった作業。
オカに上がってから、いつもの作業に抜けがあったことに気付いた。

撮影はマリーナ構内で。

ルーティンに狂いが生じたのは、太陽のせいだ。
貧果だったのも、太陽のせいだ。

| コメント (6)

2020年6月12日 (金)

風裏海域へと舵を切った

金曜日。
平日だが、あれこれあって、私は公休。

6時、出航。

北西風きつく、風裏海域へと舵を切った。

2020061201
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

やはり風裏を求めてだろう。
ウニ漁和船が10艘ばかり、画像の右外、海岸線ギリギリで操業。

デュオ ビーチウォーカー ハウル ピンク色の1投目が着底。
底を切ろうと、竿をあおったと同時に魚信。
掛かったのは、デカいアブラコ。
一升ビンと言ってはウソになる。
しかし、ビールの大ビンサイズと表現しては控え目すぎる。
ビールの大ビンを優に超えるサイズのアブラコ。

その後、似たようなデカいアブラコが更に2尾。

場所によっては、20センチくらいのフグの連続。
いずれも、リリース。

2020061203
アブラコ、フグ海域を逃れると、狙い魚のアタリ。

正午、沖上がり。

| コメント (4)

2020年6月10日 (水)

日出は3時58分・日没は19時12分

あれこれあって、本日の私は公休。

今日の日出は3時58分。
4時30分、出航。

2020061002
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

根掛かり。
いや、デカいヒラメ・・・
いや、・・・(^^;

2020061001 
リリース。

暑い。
給油後、係留。
一旦、帰宅。

16時30分、再出航。

2020061003 
再出航後の出竿は、こんな風景の見える海域。

魚信。
小さなヒラメ・・・
いや、・・・(^^;

2020061004
リリース。

今日の日没は19時12分。
18時30分、沖上がり。

2020061006 
間もなく、日が沈む。

| コメント (4)

2020年6月 7日 (日)

引き味の良さがヒラメに劣る・・・

日出は3時59分。
4時15分、出航。

2020060704
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。(画像は〝終日(ひねもす)〟船長さんよりいただいたもの)

画像右の艇が、KON-chan号。
KON-chan号をこの海域に導いてくれたのは、画像左の艇

親子サルカンの下に三角バケ。
親子サルカンの横から1メートルのハリス、ナイロン6号。
ハリは2本、親バリ・孫バリ式。(注)
私の手作り。
ベイトは、エコギアのパワーシャッド6インチ、ブルー。

大きなアタリ。
水中に茶色い姿が見え、タモに手を伸ばすところまでいったが、すくう前にハリス切れ(^^;
親子サルカンの横から出した1メートルのハリスには、ちぎれたパワーシャッドの付いた親バリだけが(^^;

以降、同じラインを流すと魚信が三度、四度。
しかし、ハリ掛かりするまでに至らず。

2020060702
マツカワの引きは悪くない。
が、ヒラメの引き味の良さにはかなわない。

その引き味の良さがヒラメに劣るマツカワが1枚。

(注)

ハリス1本にハリをタンデムに2本。
上バリ(モトスに近い方)が親バリ、下バリ(モトスから遠い方)が孫バリ。
上バリが親バリなら、下バリは子バリと呼びそうなもの。
しかし、理由は知らないが、2本バリなのに親・孫と称す。

| コメント (6)

2020年6月 6日 (土)

2回アタッたが、

西の空に沈みゆく満月。

日出が早くなり、今日は3時59分。
間もなく日が昇る。

4時、出航。

2020060601
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

雰囲気はいいが・・・
アタリはこない(^^;

2020060604
こんな風景の見える海域に戻り、再出竿。

すでに、北西風強い。
波は深く、頭が白く崩れている。

2020060603
10時、沖上がり。

2回アタッたが、タモに入ったのは1枚のみ。

| コメント (8)

2020年5月31日 (日)

最々低よりチョット上の釣り

日出が4時02分。
4時、出航。

2020053103 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

波の浸食でできた洞窟。
ではないだろう。
なぜなら、洞口が南。
このあたりの海域は、北西からの波が圧倒的に多い。
さらに、水面より少し上の部分、波の打ち寄せる部分がしっかりしている。

上の画像をトリミングすると、

2020053104
ヒトが3人。
何かの調査をしているようだ。
それにしても、どうやってここに下りたのだろう。
下りたら上がらなくてはならない。
ロープを張っているふうもない・・・
みたいなことを考えていたから、竿が曲がらなかった。
わけではない(^^;

わけは分からない。
いずれにしても当該海域では掛けられず(^^;

2020053105
先行艇を追い、こんな風景の見える海域へ。

先行艇では7枚だか10枚だかと景気のいい話。
ヒトの成功・好釣果をヒガんだりウラヤんだりで終わっているのは最々低。
私は最々低よりチョット上の最低ビト(^^;
なので、7枚だか10枚だかと聞いて、ヒガむこともウラヤむこともなく、俄然ヤル気。

ヤル気はあった。
ヤル気はあったが、掛かったのはデカいアブラコ2尾。
リリース。
狙い魚は掛けられず(^^;

| コメント (2)

2020年5月30日 (土)

問題は、我がウデだった(^^;

空青く、力強い日射し。
乾いた風。

8時、出航。

2020053001
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風が速く、従って船の流れが速い。
なので、DUOのジグの重さでは底を取れない。
2回連続、アタリをのがす(^^;

フックのポイントが甘くなっているのかもしれない。
で、左手の親指の爪にフックのポイントを当てて引いてみる。
フックに問題はない。
問題は、我がウデだった(^^;

2020053002
11時30分、沖上がり。

その沖上がり20分前、タモに狙い魚がおさまった(^^)

| コメント (8)

2020年5月29日 (金)

流されては戻る。それを6回。

金曜日、平日。
だけれども、あれこれあって今日の私は公休。

朝のうちは強風。
で、出航は10時。

20200529
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

海岸線に沿って、湾奥から湾口へと船を押す風。
出航時は寒いくらいで、防寒装備。
やがて強い日射。

海岸と直角方向に底に何かが沈んでいるようで、DUOのジグヘッドを続けて2個ロスト。

2020052901
こんな風景の見える海域まで流されたら、風上へと復航。

流されては戻る。
それを6回。

ンで、ひとアタリもなし(^^;

| コメント (2)

2020年5月24日 (日)

キープしたのは

7時15分、出航。

出竿は伊達漁港沖。

1投目でゴンッ、大アタリ。
しかし、ゴンッのあとは引かない。
デカいカジカ(^^;
吐き出したのは、甲羅幅3センチのカニ6尾。

その後は、ワラヅカ・ギス・ギス・ギス・ギス・ギス。
と、狙い魚のアタリはこない(^^;

2020052401 
移動して、こんな風景の見える海域で再出竿。

渡りで疲れたか。
しばらく このトリと断崖を見ながら流す。

2020052402 
右を向いているのは、クロガシラ。
外道。
リリース。

上から3尾目はタカノハ。
外道。
リリース。

キープしたのは、ヒラメを2尾。

| コメント (11)

«大ウソの釣り